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第76回GG賞アニメーション作品は『スパイダーバース』 『未来のミライ』は受賞逃す

 『第76回ゴールデン・グローブ賞』の授賞式が現地時間6日、米カリフォルニア州のビバリーヒルズで行われ、『スパイダーマン:スパイダーバース』(3月8日公開)がアニメーション作品賞を受賞した。同部門には、昨年夏に公開された細田守監督の『未来のミライ』がノミネートされていたが、受賞はならなかった。

 同賞は、ハリウッド外国人映画記者協会の会員の投票により、毎年1月に発表されており“アカデミー賞の前哨戦”としても注目されている。

 本作は、『スパイダーマン』『アメイジング・スパイダーマン』シリーズ、そしてマーベル・シネマティック・ユニバース入りを果たした『スパイダーマン:ホームカミング』に続く、新たなるスパイダーマンシリーズ。同シリーズの同賞の受賞は初めて。米国では初登場1位を獲得し、中国では2018年最もヒットしたハリウッド・アニメーションにもなった。

 映画の舞台は、時空が歪められたことにより、異なる次元で活躍するスパイダーマンたちが集められた世界。主人公のマイルス・モラレスは、ニューヨークの名門私立に通う中学生。スパイダーマンだが、まだ力をコントロールできないでいる。そんな中、時空が何者かに歪められる危機に直面し、長年スパイダーマンとして活躍するピーター・パーカーの指導のもと、一人前のスパイダーマンになるための訓練を開始していく。



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