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石破茂氏、『シン・ゴジラ』の魅力を語る 「見れば見るほど考えさせられる」

 自民党衆議院議員で元防衛大臣の石破茂氏(61)が、テレビ朝日系で16日に放送される映画『シン・ゴジラ』(後9:00〜11:19)について熱く語るインタビュー動画をORICON NEWSのYouTubeチャンネルで公開。劇場公開時に「ゴジラなるものがどう変わったのか、興味があった」と、自らの意思で作品を見たと言う石破氏。これまでに3回、『シン・ゴジラ』を鑑賞したそうだが、「見れば見るほど感じるものがあった」と語っている。

 1作目の映画『ゴジラ』(1954年)が公開されてから64年。日本のみならず、ハリウッドなど海外でも永遠不滅の人気を誇る怪獣ゴジラ。『シン・ゴジラ』は、国内製作では『ゴジラ FINAL WARS』(04年)以来12年ぶりに公開され、興行収入82.5億円を記録する大ヒットを記録した。『エヴァンゲリオン』シリーズの庵野秀明総監督のもと、長谷川博己竹野内豊石原さとみら多くの俳優陣が出演した。

 1957年生まれの石破氏は、ゴジラとほぼ“同世代”。さらに防衛大臣を経験したことで、「(ゴジラに)自衛隊がどう対応するのか興味があって見ました」と語る。「見れば見るほど、日米安保ってなんなんだろう、政府と国民ってなんなんだろう、自衛隊が果たすべき役割ってなんなんだろう」と、観るたびに考えさせられるといい、「単なる娯楽作品ではない」と話している。

 『シン・ゴジラ』は、昨年11月12日に同局系で地上波初放送。平均視聴率15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、SNSでも「ゴジラ」「無人在来線爆弾」「内閣総辞職ビーム」といったワードがトレンド入りする“祭り”状態となった。2回目の地上波放送となる16日は、放送終了後に庵野秀明総監督の貴重なサイン入りグッズや、劇場公開時のノベルティグッズなどが当たるプレゼント企画も用意されている。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」

関連写真

  • 自民党衆議院議員で元防衛大臣の石破茂氏が映画『シン・ゴジラ』を語る(C)テレビ朝日
  • 『シン・ゴジラ』12月16日にテレビ朝日系で再び放送(C)2016 TOHO CO.,LTD.

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