アニメ&ゲーム カテゴリ
  • ホーム
  • 映画
  • 声優・佐藤美由希、スター・ウォーズファミリーの仲間入り「ちょっとずつ自覚が…」

声優・佐藤美由希、スター・ウォーズファミリーの仲間入り「ちょっとずつ自覚が…」

 声優の佐藤美由希が30日、千葉・幕張メッセで開幕したポップカルチャーイベント『東京コミコン2018』(12月2日まで開催)のメインステージで行われたアニメーション作品『スター・ウォーズ レジスタンス』トークイベントに登壇。ヒロイン、トーラ・ドーザの日本語吹き替えを担当し、スター・ウォーズファミリーの一員になれた喜びを語った。

【写真】その他の写真を見る


 佐藤は「最初は、信じられない気持ちが大きかったんですが、徐々に時間を重ねるにつれて、私もスター・ウォーズファミリーの一員としてちょっとずつ自覚といいますか、日本語版のトーラとして、ちゃんと生きて、少しでも皆さんにトーラのかわいさや魅力をお伝えできたらと思います」と、あいさつ。

 吹き替えキャストを代表する形となったが、「今回のシリーズは、コミカルなシーンも多くて、(アフレコの)スタジオの雰囲気も明るく、楽しいものになっています。(主人公)カズーダ・ジオノ役の木村昴さんが明るくてとてもチャーミングな方なので、いつも笑わせていただいています」と、作品をアピールした。

 同アニメは、映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015年)より前の時代を舞台に、スター・ウォーズのワクワクする世界観を“空のレースと空中戦”に投影した、スター・ウォーズの正史であり新世代となるテレビシリーズ。銀河帝国の残党から生まれたファースト・オーダーが勢力を拡大する中、 ポー・ダメロンが、 若きパイロットのカズに未知なる可能性を見出し、 “スカウト”する物語を描く。

 トークイベントでは、ルーカスフィルム エグゼクティブ・プロデューサー、 アシーナ・ポルティーヨ氏、いくつかのエピソード制作を担当するポリゴン・ピクチュアズのジャック・リアン氏が、今回、あえて、日本のアニメと同じ見た目の2Dで制作し、シェービングなどで立体感を表現しているこだわりについてアピール。

 リアン氏は「日本のアニメをかなり感じさせる。明るく淡い色使いもそうだし、アニメのテイストが『ルパン三世』を思わせる部分もある。戦闘機がたくさん出てくるので、5歳の子どもだったら、関連グッズをたくさん買うだろう」と、話していた。

 ポルティーヨ氏は、「5歳の時に初めて『スター・ウォーズ』映画を観て、それは一生、記憶に残る経験となりました。新たなテレビアニメシリーズが、皆さんの一生に残るような作品になったらうれしいです」と作品への愛情たっぷりに語っていた。



関連写真

  • (左から)ジャック・リアン氏、アシーナ・ポルティーヨ氏、佐藤美由希 (C)ORICON NewS inc.
  • 東京コミコンの『スター・ウォーズ レジスタンス』トークイベントの模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 佐藤美由希 (C)ORICON NewS inc.
  • 東京コミコンの『スター・ウォーズ レジスタンス』トークイベントに登壇したジャック・リアン氏 (C)ORICON NewS inc.
  • 東京コミコンの『スター・ウォーズ レジスタンス』トークイベントに登壇した アシーナ・ポルティーヨ氏 (C)ORICON NewS inc.
  • 東京コミコンの『スター・ウォーズ レジスタンス』トークイベントに登壇した(左から)ジャック・リアン氏、アシーナ・ポルティーヨ氏、佐藤美由希 (C)ORICON NewS inc.
  • 東京コミコンの『スター・ウォーズ レジスタンス』トークイベントに登壇した(左から)ジャック・リアン氏、アシーナ・ポルティーヨ氏、佐藤美由希 (C)ORICON NewS inc.

オリコントピックス