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佐々木蔵之介、本物のナマケモノに興奮 写真撮影は縦横無尽に動き「一生分の仕事した」

 俳優の佐々木蔵之介(50)、子役の早坂ひららちゃん(7)が20日、都内で行われた映画『アース:アメイジング・デイ』(30日公開)公開直前イベントに出席。劇中にも現れる本物のナマケモノが登場すると佐々木は「ここに来ているだけで十分働いている!」と“ハタラキモノ”の姿に興奮していた。

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 同作は、2008年に公開され全世界で120億円以上の興行収入を出したネイチャー・ドキュメンタリー映画『アース』の第2弾。劇中では多くの動物たちが登場し、動物園などで見せている姿とは違う貴重な姿が収められている。

 ナレーションを務めている佐々木は「『どんなカメラアングルなの?』『どうやって撮影しているの?』と、どれだけの労力がかかっているのか。スタッフに聞いてみたら何時間を待っていたわけではなく、あらかじめ動物学などを勉強して行動を予測し狙って撮影したと聞きました」と裏話に驚いたと告白。

 さらに「各動物に共感してしまう。彼らは僕らと同じように食事して家族を守ったりしている。それらを見ていると、ナマケモノでさえ無駄がないように見えて尊い。僕もなまけていますけど『それは美しいことではないのか?』と映画を観て思いました」と笑顔で語った。

 イベントでは本物のナマケモノが登場することになっており、対面前に佐々木は「日本にきている時点で働き者ですよねー。見てみたい。働いていますよねー、何時間くらいのフライトだったんでしょうか」を笑わせた。

 実際に対面すると佐々木は改めて「ここに来ているだけでも働き者ですからね。十分働いていますよ!」と興奮し、ひららちゃんも「ナマケモノじゃなくてハタラキモノ」とにっこり。独特な雰囲気があるナマケモノの大きなツメを直視した佐々木は、ともに登壇した動物行動学者の新宅広二氏から「死んでもナマケモノはぶら下がったまま」と説明されると「えっ! 力がかかっていない? 枝にツメを引っ掛けているだけ!?」と驚いていた。

 その後、ナマケモノも含めて記念撮影することになると、急に活発に動くようになり、足だけでぶら下がったり、2人に顔を近づけるなど縦横無尽に動きサービスショットを連発。これを見て佐々木は「一生分の仕事をした!」とナマケモノならぬ“ハタラキモノ”と労った。

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関連写真

  • ナマケモノに大興奮だった佐々木蔵之介 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)早坂ひららちゃん、佐々木蔵之介 (C)ORICON NewS inc.
  • ナマケモノに大興奮の(左から)早坂ひららちゃん、佐々木蔵之介 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)新宅広二氏、早坂ひららちゃん、佐々木蔵之介 =映画『アース:アメイジング・デイ』公開直前イベント (C)ORICON NewS inc.
  • 早坂ひららちゃん=映画『アース:アメイジング・デイ』公開直前イベント (C)ORICON NewS inc.
  • ナマケモノ=映画『アース:アメイジング・デイ』公開直前イベント (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)早坂ひららちゃん、佐々木蔵之介=映画『アース:アメイジング・デイ』公開直前イベント (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)早坂ひららちゃん、佐々木蔵之介=映画『アース:アメイジング・デイ』公開直前イベント (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)早坂ひららちゃん、佐々木蔵之介=映画『アース:アメイジング・デイ』公開直前イベント (C)ORICON NewS inc.

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