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まる子映画主題歌 大原櫻子がさくらさん追悼「胸が痛いです」

 『ちびまる子ちゃん』の作者として知られる漫画家・さくらももこさん(享年53)の訃報を受け、2015年にアニメ放送25周年を記念して23年ぶりに映画化された『ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』でオープニング主題歌および挿入歌を担当した女優で歌手の大原櫻子がツイッターを投稿。「今はなんとも胸が痛いです。ご冥福をお祈り致します」と故人を偲んだ。

 さくらさんは当時、ボブヘアーの大原に対して「櫻子ちゃんはちょっとまる子に似ているなぁと思っていた」として、映画のオープニングテーマと挿入歌を熱烈オファー。大原は「おどるポンポコリン」のカバーと、さくらさんが作詞、亀田誠治氏が作曲を手がけた挿入歌「キミを忘れないよ」の歌唱、さらにはゲスト声優も務めた。大原のライブにまる子が登場したこともある。

 以下、大原のコメント全文。



 さくらももこ先生 さくら先生の作品は、幼い頃から大好きでした。小学校で学んだ百人一首は、可愛いちびまる子ちゃんが解説してくれてる本で、覚えられました。大人になり、仕事でまさか関われるとは思っていませんでした。

「君を忘れないよ」の作詞を初めて読んだときは、涙がホロッと出てきました。この曲を歌えるんだと嬉しく思っていました。名曲「おどるポンポコリン」を歌わせて頂いたり、オリジナルの絵をいただいたり…

たくさんの素敵な作品を下さいました。感謝の言葉をいつかいつかと思っておりました。 今はなんとも胸が痛いです。 ご冥福をお祈り致します。

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