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Sexy Zone、24時間テレビ終え結束力アップ実感「いいプレーができた」【感想コメント全文】

 人気グループ・Sexy Zone中島健人菊池風磨佐藤勝利松島聡マリウス葉)が26日、日本テレビ系『24時間テレビ41 愛は地球を救う』(25日 後6:30〜26日 後8:54)の放送終了後、報道陣の囲み取材に参加した。中島は「メンバーがいるはずの席にきてなかったりしたとき、言うはずのコメントを言ってカバーしたり、チーム力あがった。半年前にはできなかったことだった。冠番組3弾を経て、普段の関係性からすごくいいプレーができた」と結束力アップを実感していた。

 今回の『24時間テレビ』内企画では、マリウスが女形に挑戦し梅沢富美男の特訓のもと、菊池と『梅沢富美男劇団 スペシャル公演』にチャレンジ。その目を見張るほどのマリウスの美しさには相手役の菊池も「ストライクゾーンにかすった」そうで、佐藤は「ドギマギするというか、役としてですけどマリウスと風磨くんの恋が描かれてたのでドキドキする…」と複雑な感情を明かした。

 松島は「僕はシンメ(シンメトリー)でずっと見てきたので…好きでしょうがない! 女の子をみているみたい。引き込まれるくらいの演技力、風磨くんのかっこよさ。続編がみてみたくなる」と声を弾ませれば、菊池は「もう死んじゃってるんだけど…」とツッコんで笑いを誘った。

 佐藤はオーケストラ企画でホルンに挑戦し、菊池はみやぞんの応援やウォーターショー、中島はスペシャルドラマ、松島とマリウスはブラインドダンス…と準備期間を含め8ヶ月間を完走した5人。互いの奮闘は「自然発生的に共有はしてた。普段の楽屋とかで『午前中なにしてた?』とか」と菊池。中島は「でも、こんなにもハイクオリティなんだって驚いた、本番を見て。こんなにすげえの仕上げたんだって驚きがありました」と讃えた。

 その過程でみえた意外な一面について松島は「健人くんはいつも完璧なのでお茶目なケンティや、はずしたケンティ、いつもと違うケンティがみれた。セクシーだけじゃない、中島健人もドジをすると!」と指摘。菊池は「すごく日テレさんが向き合ってくれた。裸にされた感じ」とうなづくと、佐藤は「俺の江頭さん(のものまね)はどうみえたの…?」と不安げ。菊池は「あれも裸にされた結果ですよね」とまとめると中島は「俺も実際(ドラマで)お尻を出した。“人生変わりました”」と盛り上がっていた。

 『24時間テレビ』は、1978年にはじまり、今回で41回目。「人生を変えてくれた人」をテーマに“人と人との運命的な出会い”にスポットをあてた。

以下、コメント

マリウス葉「24時間テレビ無事に終われて、もううれしいですし幸せですし、色んな感情がありすぎて説明ができない。ひとつ言いたいことは、感謝とこれからの楽しみですかね。24時間を通してたくさん新しいきっかけになるような出会いができたなと。たくさんの人と出会って、色んな道が出てくるんだなと思いました。Sexy Zoneとして、もっと大きくなればいいと思います。言いたいことが多すぎます」

松島聡「あっという間でした。今まで見ていて感じていたものが、今回、触れることができて大きかった。ブラインドダンスで、雪子さんがおっしゃっていた『私達はみなさんが思っている以上に心が強い。色んな方面から色んなことを言われて辛いなと思うこともあったけど、そう言うことも受け入れて今は生きている。明るく生きているし、みなさんにも明るく生きてほしい』と。僕らはアイドルという立場で幸せを届けていますが、それを言葉だけじゃなくて24時間テレビみたいに形に残せたらいいなと思いました。池田さんとの出会いで、自分の人生を振り返るいいきっかけになりました。自分は20年しか生きていませんが、今後、色んな出会いがあると思うので、1分1秒大切に生きていきたいなと思いました」

佐藤勝利「本当に終わった〜っていうのがすごく思うことなんですけど、僕らSexy Zoneとして、どうやって24時間テレビに取り組もうか、いろいろ話し合って臨んだんですけど、僕らにしかできないことってなんだろうねとめちゃくちゃ話して、いろんな現場に行くことだったり、人とのつながりを強くしたり…汗をかきながらというか、一番汗をかく24時間テレビのメインパーソナリティが僕らでなくてはいけないと使命感で臨んでいました。いろんなVTRを見て希望をいただいて今終わって、羽が生えた感覚。もっとSexy Zoneが大きくなるような気がして、それくらいいろんな希望をいただいた。僕らがもっともっと大きくなって色んな人に影響を与えられるような存在になって、24時間テレビの趣旨である愛が地球を救うということを広めていきたい」

菊池風磨「達成感に近いですね。(メインパーソナリティが)24時間テレビが1月に発表になって、いろんな企画が始まって、自分は企画とどこまで向き合えているのかすごく不安で、本番の前日まで、僕はどこまで向き合えているんだってずっと思っていた。最後にみやぞんさんがいて、みやぞんさんを確認したとき、いろんな高揚感や達成感、寂しさ、悲しさもありました。いろんな感情が混ざって一気におしよせてきてた時、24時間できる限り、向きあえることができたんだなって。例えば僕ならウォーターショーやみやぞんさんの応援だったり、少しでも光になればと思ってたんですけど、逆に光をもらったりして。でも本人たちは全然気づいて無くて。希望の光って、実は自分でも放っているもんなんだ、と改めて自分じゃ気づけないですけど、みんなか輝いているなと感動しました。家族に会いたくなりました。そんな24時間テレビでした」

中島健人「多分自分の中でこんなに1日でこんなに涙を流したのは初めて。それくらい感動があふれましたし、チャリティーの精神で臨んでいるので、愛を大切にたくさんの人の笑顔に多く触れるというのに挑んだ。自分の気持ち的にも言葉ひとつひとつに意識して挑んだ次第です。気持ち的には、ノーセクシーでいこうと思ったのに、溢れ出てしまいました。でも今年、24時間テレビドラマスペシャルで石ノ森章太郎先生を演じさせていただいて、自分にとって、あんなにすてきな役に出会えるとは予想もできなかった。自分の演じるという部分でいろんな可能性が、石ノ森さんの役を通して広がったと考えると感謝しかない。終わってメンバーのところに戻って、いろんなところに行って戻って、一人ひとりが24時間テレビで活躍しているところを見ると24時間テレビって楽しいなと。一人ひとりが頑張ってる顔ってかっこいいんだと思いました。感動であふれてます。きょうはゆっくり寝れます」

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