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ポケットビスケッツ、日本武道館で18年ぶり一夜限りの復活

 日本テレビ系で生放送中の『24時間テレビ41 愛は地球を救う』で25日、同局の伝説のバラエティー番組『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』(1996年4月〜2002年3月)から誕生した音楽ユニット・ポケットビスケッツが一夜限りの復活。東京・日本武道館で18年ぶりに「YELLOW YELLOW HAPPY」「POWER」を披露した。

 通称「ポケビ」は、ウッチャンナンチャンの内村光良(TERU)、タレントの千秋(CHIAKI)、キャイ〜ンウド鈴木(UDO)の3人組。1998年のNHK紅白歌合戦にも出場した。

 放送前から阿部祐二リポーターが「伝説のバンドが一夜限りの復活」とあおり、「活動期間はわずか5年」「リリースしたシングル6枚のCDの総売上枚数500万枚以上」「日本武道館ライブの模様を放送した番組の視聴率20%超」といったヒントが出されていた。

 今回、史上初のトライアスロンに挑戦しているチャリティーランナーのみやぞんが、スイム(1.55キロ)、バイク(60キロ)を終え、ラン(100キロ)をスタートさせる直前に「YELLOW YELLOW HAPPY」を披露。

 演奏中、驚きの表情を浮かべていたのは、スペシャルサポーターとして番組に参加する相方・南原清隆だった。演奏後、内村たちの元に駆け寄ると「どうしたの? なんで連絡くれなかったの?」と、驚きをぶつけた。内村たちは「お勤めご苦労さまです」と、南原や総合司会の羽鳥慎一らに一礼し、「いきものがかりじゃなくてすみません」(内村)とあいさつ。出川哲朗も一切知らされていなかったようで、「出方がズルい」とうらやましがっていた。

 18年ぶりの復活に千秋は「大丈夫でしたけど、相変わらずウドちゃんはポンコツでした」と余裕の顔。ウドは「武道館感がすごいですね」と確かに相変わらずだった。

 内村が「無理のないようにね」とエールを送り、みやぞんが走り出すと、「みやぞんさんと、皆さんに届きますように」と千秋は「POWER」を熱唱し、一夜限りの復活ステージを再び伝説にした。

関連写真

  • 『24時間テレビ41 愛は地球を救う』でポケットビスケッツが18年ぶりに一夜限りの復活 (C)ORICON NewS inc.
  • 「YELLOW YELLOW HAPPY」「POWER」を披露(C)日本テレビ
  • 『24時間テレビ41 愛は地球を救う』で18年ぶりに一夜限りの復活を果たした音楽ユニット・ポケットビスケッツがチャリティーランナー・みやぞんを応援(C)日本テレビ

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