アニメ&ゲーム カテゴリ
  • ホーム
  • 音楽
  • 『ノンフィクション』テーマ曲歌う宮田悟志、ワンマンLIVEで再スタート

『ノンフィクション』テーマ曲歌う宮田悟志、ワンマンLIVEで再スタート

 2016年4月に活動終了したボーカルユニット・BREATHEのメンバーで、今年6月に所属していたLDH JAPANを退社した宮田悟志(33)が、再スタートとなるワンマンライブを28日に東京・有楽町ヒューリックホールで開催する。

 宮田は2010年に行われた三代目 J Soul Brothersのボーカリスト選出を目的に開催された「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 2 〜夢を持った若者達へ〜」に挑戦。ファイナリストに残り、審査員でもあったサウンドプロデューサーの松尾潔氏のプロデュースのもと、多田和也とともに11年12月にBREATHEとして「合鍵/White Lies」でメジャーデビューを果たした。

 作品リリースやツアーを重ねてきたが、16年4月に多田の脱退に伴いユニットは活動休止となり、宮田はソロボーカリストとして再始動。現在はフジテレビ系ドキュメント『ザ・ノンフィクション』(毎週日曜 後2:00※関東ローカル)のテーマ曲「サンサーラ」を6代目アーティストとして担当しているが、これは番組ファンだった宮田がナレーションを担当したことをきっかけに、番組プロデューサーに直談判したことで実現した。

 宮田は「“生きてる生きている その現だけがここにある”という歌詞が、その当時BREATHEが活動終了になり、今後どうするかを迷っていた自分にドンピシャに刺さって、リアルな声をぶつけられた。生きていくなかで、楽しいこと、辛いこと、泣きたくなるようなこと、色々なことが起きますが、すべてに意味があると思うし、つながっていると思う。だからこそ、その現を一生懸命生きようとこの曲がいつも学ばせてくれる」と楽曲へ熱いこだわりを持っている。

 小学校から大学まで野球一筋で生きてきた男で、常に前向き。これまでの活動をサポートし、一人での挑戦を後押ししてくれたHIROやLDH関係者にも感謝しながら、新しい環境でリスナー一人ひとりの心に寄り添う歌を届けていく。



オリコントピックス