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『花晴れ』原作の売上が急増 電子版は17倍伸ばす

 女優の杉咲花が主演するTBS系連続ドラマ花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(毎週火曜 後10:00)の原作コミック(神尾葉子著・集英社)が放送開始後より売上を急増させていることがわかった。コミックスは前月比8倍、電子版コミックスは同17倍と異例の伸びを記録して現在も更新中。先日発売されたノベライズも発売と同時に重版が決定する人気ぶりをみせている。

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 ドラマは22日放送の第6話で物語も中盤にさしかかえる。これまで主人公・江戸川音(杉咲)、神楽木晴(平野紫耀)、馳天馬(中川大志)が切ない恋模様を繰り広げてきたが、第5話では人気モデルのメグリンこと西留めぐみ(飯豊まりえ)が本格参戦。晴に猛アプローチをかけるメグリンがついに音たちの通う英徳学園へと転入してくる。

 瀬戸口克陽プロデューサーいわく「メグリンは、中盤から急に物語の中心に加わってきて一気にみんなを巻き込み、かき回していく”台風女子”。“花晴れ”後半戦の一番のキーパーソン」。そんな重要な役どころに起用された飯豊について「これまでの登場人物たちが築き上げてきた世界観に飛び込んできても負けない存在感とインパクト、一途でピュアで明るくパワフルなキャラクターをイメージした時に、飯豊まりえさんにぜひ演じてもらいたい!と思って、オファーしました」と起用理由を説明。

 音たちと同じ制服に身を包んだ飯豊は「今までの制服もかわいかったんですが、これでやっと仲間に入れたかなと思っています」とうれしそう。「今までの三角関係が本格的に四角関係になってくるので、どうなっていくのか…。ドラマをみてハラハラドキドキしてほしいです!」と呼びかけている。



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