• ホーム
  • 芸能
  • 話題の美少女・加藤小夏、初の単独主演動画が公開 “LINEあるある”で表情豊かに演技

話題の美少女・加藤小夏、初の単独主演動画が公開 “LINEあるある”で表情豊かに演技

 “宣材美女”として話題になっている女優の加藤小夏が初の単独主演する動画が27日、YouTubeなどで公開された。LINE社の動画シリーズ「LINE みんなのものがたり」の最新動画『母のLINEが変な件』で、加藤は母親からのちょっとめんどくさくも愛のあるLINEによる目まぐるしい感情の変化を絶妙な表情で演じている。

【写真】『痛快TVスカッとジャパン』で甘酸っぱい演技をする加藤小夏


 大手芸能事務所・サンミュージックに所属する加藤は、その宣材写真の透明感が業界内で話題に。3月に放送されたフジテレビ系バラエティー番組『痛快TVスカッとジャパン』(毎週月曜 後7:57)で地上波デビューし、ベールを脱ぐと視聴者からも直後から大きな注目を集めた。

 今回、公開された動画は「母の日」を記念し、母娘のコミュニケーションをテーマに制作された。「打ち間違いが面白い」「超長文」「絵文字の天才」など、お母さん特有の“LINEあるある”が15個も披露されている。

 動画は女子高校生・小夏が朝、ベッドの中でお母さんから打ち間違いだらけのLINEメッセージを受け取るシーンからスタート。次々と送られてくるメッセージはどれも特徴や個性があるものばかり。しかし、お母さんならではの最強の勘が働くのか、小夏にとって絶妙なタイミングで励まされるメッセージが送られて…。愛情を感じながらも若干めんどくさい気持ちを抱きつつ、でも、最終的にはお母さんからのLINEで元気を取り戻す小夏を加藤は、さまざまな表情で演じきった。

 LINEを使わない日がないという加藤は「今回の撮影に出てくるお母さんは、私の母と同じだなぁと思うことが多かったです。私の“お母さんのLINEあるある”はスタンプのみで会話することですが、勘が鋭いことはすごく共感できて、やっぱりお母さんはさすがだなっていつも思います。撮影現場は本当に楽しくて演技しやすかったです。ほとんどが表情だけで見せるシーンで、難しいかなと思いましたが、共感できる内容が多かった分、とてもやりやすかったです」とコメントを寄せた。

 また、初の単独主演動画については「あんまり意識してなかったです。1人でのシーンが多かったんですけどお母さんとのラインがあったので相手がいる気分でした」と気負いなくできたという。気をつけた点については「いつも自分の演技を見ると表情が小さかったり、ダメだなって思ったり反省ばっかりなので…。目線だったり表情の大きさとかを気をつけました」と語った。

 「監督さんもスタッフさんもいい人達ばかりで、すごく楽しかったです」と撮影を満喫し、印象深いシーンには「『ごめんなさい』からのシーンはすごく好きです。お母さんに救われるとことかも我ながら良いなぁって思っちゃいました(笑)。夕日もきれいなので、ぜひぜひ見て欲しいです」と呼びかけた。



関連写真

  • 『母のLINEが変な件』の動画に出演する加藤小夏(C)LINE Corporation
  • 『母のLINEが変な件』の動画に出演する加藤小夏(C)LINE Corporation
  • 『母のLINEが変な件』の動画に出演する加藤小夏(C)LINE Corporation
  • 『母のLINEが変な件』の動画に出演する加藤小夏(C)LINE Corporation
タグ

オリコントピックス