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『ディセンダント3』2019年全米での放送に向けて間もなく撮入

 ディズニー映画の悪役の子どもたちが主人公のテレビ映画の続編『ディセンダント3(仮題)』が、来年の全米での放送に向けて、来月より撮影開始されるのを前に、追加キャストが発表された。

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 同作では、ハリウッドの大物プロデューサー、ケニー・オルテガ監督を筆頭に、ダヴ・キャメロン(マル役)、ソフィア・カーソン(イヴィ役)、キャメロン・ボイス(カルロス役)、ブーブー・スチュワート(ジェイ役)、ミッチェル・ホープ(ベン役)、チャイナ・アン・マックレーン(ウーマ役)などの、人気キャストの続投が決定している。

 今回、参加が発表されたのは、『ディセンダント』でオーロラ姫の娘・オードリー役を演じたサラ・ジェフェリーと、前作『ディセンダント2』でフック船長の息子・ハリー役を演じたトーマス・ドハーティ、ガストンの息子・ギル役を演じたディラン・プレイフェアの3人。

 タイトルの「ディセンダント」は、英語で“子孫”を意味し、ディズニーの人気キャラクターにもし子孫がいたら?という斬新なアイデアから生まれた、テレビ放送向け映画。昨年放送された『ディセンダント2』は、159ヶ国32の言語で放送され、合計視聴者数は7150万人を越える、大ヒット作品となった。日本では、全国のケーブルテレビおよびBS・CS放送などの「ディズニー・チャンネル」で放送された。新作『ディセンダント3』(仮題)の日本での放送については、決定次第発表される。



関連写真

  • 2019年全米で放送予定の『ディセンダント3(仮題)』にオーロラ姫の娘・オードリー役のサラ・ジェフェリーの出演が決定(C)Disney
  • 2019年全米で放送予定の『ディセンダント3(仮題)』に前作『ディセンダント2』に続き、ガストンの息子・ギル役を演じたディラン・プレイフェアの出演が決定(C)Disney
  • 2019年全米で放送予定の『ディセンダント3(仮題)』に前作『ディセンダント2』に続き、フック船長の息子・ハリー役を演じたトーマス・ドハーティの出演が決定(C)Disney
  • ディズニーのTV映画『ディセンダント3(仮題)』2019年全米で放送予定(C)Disney

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