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ブルゾンちえみ with 上川隆也&山本耕史 『ジオストーム』吹き替え映像解禁

 俳優のジェラルド・バトラーが主演する映画『ジオストーム』(来年1月19日公開)より、日本語吹き替え版の本編映像と予告編が11日、解禁された。吹き替え声優を務める上川隆也山本耕史の緊迫したやりとりや、声優初挑戦で“キャリアウーマン”を演じたブルゾンちえみの声を収めている。

 同作の舞台は、天候を制御する気象コントロール衛星が開発された世界。天候は完璧に管理されていたが、ある日突然衛星が暴走し始め、各地で災害が勃発する。主人公で気象コントロール衛星の暴走を食い止めようと奮闘する科学者・ジェイク(バトラー)の声を上川、ジェイクを地上から助ける国務次官補の弟マックス(ジム・スタージェス)を山本、マックスの恋人で、女性シークレット・サービス・エージェントのサラをブルゾンが演じている。

 実写の吹き替えに初挑戦した上川は「そこに生身の人間がいるので、アニメに声をあてることとは違いますね。でもそこがやりがいにもなりました」とコメント。映画の設定と同じく長男だといい、「男兄弟は一度ぶつかる時期があるんです。でもそれがあったからこそ、弟のことを何にも代えがたい存在として感じられています。この経験はジェイクを演じるにあたり、いい意味で支えになりました」。山本も「僕は次男なので、常に兄をみながら育ってきました。兄弟の切っても切り離せない関係も理解できるし、今回は自然と演じることができました」と語っている。

 また、2人ともブルゾンとのコラボが楽しみで仕方ない様子で、「どういう新しい With B になるのか? すごく楽しみ!」(山本)、「じゃー僕が35で、山本さんが億ね!」(上川)とノリノリ。そのブルゾンは、演じたサラについて「キャリアウーマンレベルが上過ぎました! 大人で、冷静で、国家の仕事をやっているという堅実さもある。いつも私がやっているキャリアウーマンとはまた違った声だと気づいて、難しかったですね」と振り返った。

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