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イドリス・エルバが超絶ガンアクション 『ダークタワー』特別映像

 『スタンド・バイ・ミー』『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』などで知られる作家スティーヴン・キングの小説を映画化した『ダークタワー』(2018年1月27日公開)の特別映像が11月30日、ORICON NEWSに到着した。主人公を演じたイドリス・エルバの超絶ガンアクションを収めている。

 原作は、キングが1970年代から継続的に執筆し、完成まで30年もの月日を費やした「ダークタワー」シリーズ。エルバが演じた“ガンスリンガー”の主人公・ローランドは、世界の均衡を保つ塔「ダークタワー」を守り、平和を維持してきた一族の最後の戦士。ほかのガンスリンガーたちが虐殺された後、世界を守るため謎に包まれたタワーを探し求め旅をしている。特別映像では、ローランドの復讐相手である最凶の敵“黒衣の男”(マシュー・マコノヒー)とのシーンを切り取り、リロード(銃に銃弾を装てんする作業)の素早さも目を引く。

 “ガンスリンガー”とは、西部劇などで度々登場する“拳銃を使う名手”のこと。演じるエルバは「彼はカウボーイではなく、非常に腕の立つ狙撃手の“ガンスリンガー”だ。何代にもわたって受け継がれてきたタワーを守る守護者で、その最後の戦士だよ」と語り、どんな拳銃を使うキャラクターとも一線を画す存在になっているようだ。

 そんな彼の言葉どおり、到着した映像では、「我は“気”で撃つ」「我は心で殺す」と語りながら、高速で銃弾を扱い、宙に舞う弾をそのまま2丁の拳銃に込めるなど、巧みな拳銃さばきを見せている。

 エルバといえば、マーベル・コミック原作『マイティ・ソー』シリーズや、日本でも人気を博した『パシフィック・リム』などヒーロー大作映画に数々出演し、「007」シリーズの次期ジェームス・ボンド役へのうわさが流れたほどの、ハリウッドを代表するヒーロー俳優。そんなエルバだが、今回のヒーローはこれまでの役柄とは全く異なっていたと語っており、「この役でガンハンドリングの新しい技術を身に付けた。一番に意識したのは、“いかにかっこ良く動きを仕上げるか”ということさ」とアピールした。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



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