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「スター・ウォーズ」ルークとして39年ぶり来日 メッセージ動画も到着

 人気映画シリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(12月15日公開)にキャスト、スタッフの来日が決定した。伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミルが「スター・ウォーズ」のプロモーションで来日するのは、第1作『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(日本公開1978年)以来、39年ぶり。マークは「覚えていますか?」とビデオメッセージを寄せ、最新作を「エキサイティングで素晴らしい、大きな衝撃を受けるでしょう」とアピールしている。メッセージ動画に続く特別映像には、初公開のシーンも含まれている。

 最新作は、2015年12月に公開された『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後の物語。前作では約30年ぶりにスクリーンに登場し、最新作では物語のカギを握る最重要人物となるルークは、「スター・ウォーズ」シリーズの“象徴”ともいえる存在。ちなみにマークは、映画のプロモーション以外では、2008年に『スター・ウォーズ セレブレーション・ジャパン』で来日している。

 今回、マークとともに来日するのは、前作で“フォースを覚醒させた”レイ役のデイジー・リドリーと、“ダース・ベイダーの意志を継ぐ決意をした”カイロ・レン役のアダム・ドライバー。2人は前作のプロモーション以来、2年ぶり。

 さらに、先日、「スター・ウォーズ」の全く新しい3部作の監督と脚本を手がけることが発表されたライアン・ジョンソン監督が9月の来日から3ヶ月足らずで再びやってくることに。ルーカスフィルム社長のキャスリーン・ケネディ氏も来日する。レッド・カーペットイベントや特別映像上映会イベントなどで、日本のファンと交流するほか、記者会見が予定されている。

 マークのメッセージ動画ともに解禁された新シーンは、惑星オクトーに隠れていたルークが、ミレニアム・ファルコン号に乗り込むところ。レイ、チューバッカ、ポーグとどこへ向かうのだろうか。そんなミレニアム・ファルコン号が地上から飛び出してくる映像もあり、ルークはレイやレイアらとジェダイとして、カイロ・レンらファースト・オーダーとの戦いに参加するのか?と思いきや、倒れているルークに対しライトセーバーを振りかざす“衝撃”のレイの姿も…。

 すでに解禁となっている日本版予告編では、困惑するレイにカイロ・レンが手を差し出すようなシーンもあったが、ダークサイドに落ちてしまうのはレイなのか? 光と闇に揺れ動くレイ、カイロ・レン、そしてルークの運命は? 期待が膨らむ新映像となっている。

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