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20日にNHKで放送された大河ドラマ『おんな城主 直虎』(毎週日曜 後6:00 BSプレミアム/後8:00 総合)が、「近年の大河ドラマの中でも稀に見る神回。しかし壮絶すぎた」などと話題を呼んでいる。 前回、武田信玄(松平健)と徳川家康(阿部サダヲ)による今川攻めが避けられない状況になる中、徳川と内通していた直虎(柴咲コウ)と政次(高橋一生)は、約束通り徳川勢の井伊谷への進軍を受け入れようとするが、その軍勢に向かって突然矢が放たれる。そして、この日の第33回「嫌われ政次の一生」では、徳川の先導役を務めていた近藤康用(橋本じゅん)の罠であったにも関わらず、徳川勢に弓を引いた罪が政次に押しつけられてしまう展開。

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  • 8月20日放送、大河ドラマ『おんな城主 直虎』第33回「嫌われ政次の一生」より。小野政次を演じる高橋一生(C)NHK
  • 井伊直虎を演じる柴咲コウ(C)NHK

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