お笑い芸人のねづっちが9日、東京・浅草公会堂で開催された台東区新成人記念式典『台東区 新成人を祝う会』に出席した。登場早々から、即興謎掛けをお願いされたねづっちは「成人式」とかけ「今となっては大した問題じゃない」と解き、「もう重大(10代)じゃない」と披露。会場から歓声を浴び、さすがの腕前をみせた。
その後は会場の新成人たちからお題をもらって、ねづっちが謎掛けをすることに。「おでん」「親子丼」「佐川急便」「トランプ大統領」など予測不可能なお題が続出するなかでも、なんとか回答。「トランプ大統領」では「軽い身のこなし」と解き、「ヒラリーかわす!」に、客席からは感嘆の声が漏れた。
しかしお題「ピコ太郎」に「アシスタントAPがお腹を壊す」と解き、「ピーピー(PP)AP」とひねり出したが、「AP」=「アシスタントプロデューサー」が伝わらないのか、会場の反応はイマイチ。それでも「笑いこそないけど完成度は高いと思っています」と自負していた。
今年で新成人と同じ20歳を迎え、同区駒形にあるおもちゃメーカー・バンダイから誕生した『たまごっち』のキャラクターもねづっちとともに登壇。そのかわいらしさと懐かしさに大盛り上がり。最後にねづっちは「今日から大人ですから責任を持った行動を試されると思います。ひとつひとつ頑張って前に進んでください」と“大人”の先輩としてエールを送っていた。
その後は会場の新成人たちからお題をもらって、ねづっちが謎掛けをすることに。「おでん」「親子丼」「佐川急便」「トランプ大統領」など予測不可能なお題が続出するなかでも、なんとか回答。「トランプ大統領」では「軽い身のこなし」と解き、「ヒラリーかわす!」に、客席からは感嘆の声が漏れた。
しかしお題「ピコ太郎」に「アシスタントAPがお腹を壊す」と解き、「ピーピー(PP)AP」とひねり出したが、「AP」=「アシスタントプロデューサー」が伝わらないのか、会場の反応はイマイチ。それでも「笑いこそないけど完成度は高いと思っています」と自負していた。
今年で新成人と同じ20歳を迎え、同区駒形にあるおもちゃメーカー・バンダイから誕生した『たまごっち』のキャラクターもねづっちとともに登壇。そのかわいらしさと懐かしさに大盛り上がり。最後にねづっちは「今日から大人ですから責任を持った行動を試されると思います。ひとつひとつ頑張って前に進んでください」と“大人”の先輩としてエールを送っていた。
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2017/01/09