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フィギュア羽生選手、GPファイナル3連覇 視聴率も“高得点”

 フィギュアスケートのグランプリシリーズ上位6人が出場する『グランプリファイナル2015』がこのほどスペインのバルセロナで開催され、男子シングルで羽生結弦選手が自身の持つ世界最高得点を8点余り更新する330.43をマークし、圧倒的な強さで史上初の3連覇を達成した。この大会の模様を11日から3日間にわたって中継したテレビ朝日の各番組も高視聴率を3連発。11日の男子ショートプログラムで羽生選手が世界最高得点を更新したシーンでは、同日最高の29.2%(後9:39)を記録した。視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区。

 各日の視聴率は、11日の男子ショートが平均21.5%(後8:00〜9:54)。12日の女子ショートは平均18.5%(後6:56〜9:00)、最高は25.0%(後8:38〜8:40)で、宮原知子選手の演技終了から浅田真央選手のインタビューにかけて。

 13日の男女フリーは平均20.7%(後7:25〜10:10)、最高は表彰式で羽生選手、初出場で3位に入る健闘を見せた宇野昌磨選手、2位のハビエル・フェルナンデス選手が笑顔を見せている場面で29.2%(後10:08)をマークした。その後のエキシビションも日曜の夜にもかかわらず、平均19.2%(22:10〜23:10)と落ちず、羽生選手の演技を振り返っている間に最高27.9%(後10:13ほか)にまで上昇した。

 女子シングルは、ショートで4位だった宮原選手が、フリーで自己ベストをマークして2位に入り、史上最多となる5回目の優勝を狙った浅田選手はショート3位から順位を落として6位に終わった。優勝はロシアのエフゲニア・メドベージェワ選手、3位はロシアのエレーナ・ラジオノワ選手だった。



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