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『民王』遠藤憲一&菅田将暉のほかにも“入れ替わり”が発生

 俳優の遠藤憲一菅田将暉が“入れ替わり”総理大臣と大学生を演じているテレビ朝日系ドラマ『民王』(毎週金曜 後11:15※一部地域で放送時間が異なる)。14日放送の第3話(後11:45〜)で、“入れ替わり”がもうひと組発生することがわかった。

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 入れ替わってしまった武藤泰山(遠藤)と翔(菅田)親子。父・泰山の姿で総理大臣をすることになった翔は国会で漢字の読み間違いを連発してしまい、武藤内閣は発足まもなくして危機に瀕してしまう。世間からは“武藤総理”ならぬ“ムノー総理”呼ばわりされ、まさに背水の陣の中、第2話では来日したウズラスキスタン国の大統領のおもてなしに悪戦苦闘。懸案の輸入交渉をなんとか成功させた。

 新たに入れ替わってしまうのは、誰か。“候補者”は次の6人。翔のあこがれの先輩・真衣(本仮屋ユイカ)、謎の毒舌女子大生・エリカ(知英)、クールで毒舌な公設第一秘書・貝原茂平(高橋一生)、人情派の心優しい官房長官・狩屋孝司(金田明夫)、関西弁の嫌味な政治評論家・小中寿太郎(六角精児)、そして泰山の長年の政敵・憲民党党首の蔵本志郎(草刈正雄)。

 ヒントは、“ある人物”の“ある口グセ”。これまでの回で見られた、その人物の口グセが入れ替わり後の第3話で相手に伝染っているという。そもそも、入れ替わりの原因とは何なのか…?

 急展開を迎える第3話は、金曜ナイトドラマらしいお色気回。見た目は翔でも中身は50代のおじさんである泰山は、“女子力男子”な翔と違って“英雄色を好む”政治家らしく“女の子大好き肉食系”。女子大生のエリカといい感じに。「今はワインよりも、君のパンティの銘柄が知りたい」などと、オヤジ臭いセリフでエリカを口説き、彼女をソファーに押し倒してしまう。ところが、エリカから「わたし、下着はつけていないのよ」と予想外の切り返しをされ、思わず鼻血ブー。

 一方、見た目はおじさん総理大臣の翔も、年上のセクシー美女に迫られるという危機に立たされてしまう。女性から迫られることに慣れていない翔は、うまく彼女のアプローチをかわすことができるのか…?



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