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高島彩、父・竜崎勝さんの名場面に感激「うれしい」 『くいしん坊!万才 放送40周年SP』放送

 フジテレビが誇る長寿番組『くいしん坊!万才』が今年40周年を迎えることを記念し、8月22日に『くいしん坊!万才 放送40周年スペシャル歴代くいしん坊が厳選!世界に広めたい日本食(仮)』(前9:55〜 ※関東ローカル)が放送されることが16日、わかった。司会は11代目で現くいしん坊の松岡修造と、2代目くいしん坊、竜崎勝さんの娘である高島彩が務める。

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 番組の顔である“くいしん坊”たちが食のみならず、その土地の人たちと触れ合いながら、日本各地のご当地グルメを伝える素朴なスタイルで、多くの視聴者に親しまれ続けている同番組。1975年6月の放送開始以来、40年の長きにわたり紹介した郷土料理はすでに2万食を超える。

 今回の1時間スペシャルには、6代目くいしん坊の梅宮辰夫、9代目くいしん坊の山下真司が出演。上半身裸で豪快にロケに挑む当時の梅宮の姿や、ダジャレを交えながら話す山下、15年前にくいしん坊を始めたばかりの初々しい松岡の姿など、『くいしん坊!万才』40年の歴史をVTRで振りながら、スタジオでは数々の昔のエピソードなどを交え展開する。

 また、くいしん坊時代の父親の姿を見たことがないという高島へのサプライズ企画として、2代目くいしん坊の竜崎勝さんの名場面をまとめたVTRも紹介。実際に父が食べた料理を再現したものを用意するなど高島が知らない父の顔を目にし「きょうは父を感じることができてすごくうれしい」と感極まる一幕も。

 高島は「父がくいしん坊をしていた頃、私はまだ生まれていなかったんですが、くいしん坊は“情の食べ歩き”という風に父が言っていたと聞いていたので、皆さんの話を聞いて、食べ物を食べているだけでなく、人の心を感じることができてそれを視聴者の皆さんに共有できるとてもいい番組だと思います」とコメント。

 「この番組の良さは人が変わっても中身は変わらない」という松岡は「なぜなら台本がないから。基本的に番組はこういう風にしてほしい、やってほしいというのがあるけど、そういうものがないんです」と話し「郷土料理でそこにあったものをどう伝えるか、どう伝えていくか。そこに台本があったら通じないと思っています。地元の人たちとこの番組からたくさん学んでいます」と熱く語っている。

■歴代くいしん坊
初代: 渡辺文雄 1975.6.30 〜1977.7.3 通算515回(2年)
2代目:竜崎 勝   1977.7.4 〜1978.12.31 通算390回(1年6ヶ月)
3代目:友竹正則  1979.7.1 〜1981.12.31 通算794回(3年)
4代目:宍戸 錠   1982.1.1 〜1983.12.30 通算509回(2年)
5代目:川津祐介  1984.1.4 〜1984.12.30 通算228回(1年)
6代目:梅宮辰夫  1985.1.1 〜1987.12.30 通算623回(3年)
7代目:村野武範  1988.1.3 〜1990.12.30 通算617回(3年・当時は武憲)
8代目:辰巳琢郎  1991.1.6 〜1993.12.29 通算606回(3年)
9代目:山下真司  1994.1.4 〜1997.12.30 通算782回(4年)
10代目:宍戸 開  1998.1.4 〜1999.12.27 通算284回(2年)
11代目:松岡修造 2000.1.10 〜 継続中 通算770回
(15年8ヶ月:特番放送前週分まで)



関連写真

  • 『くいしん坊!万才』の放送40周年記念のスペシャル番組に出演する(前列左から)梅宮辰夫、山下真司、(後列左から)松岡修造、高島彩アナウンサー
  • 司会を務める(左から)11代目で現くいしん坊の松岡修造、高島彩アナウンサー
  • (左から)6代目くいしん坊の梅宮辰夫、9代目くいしん坊の山下真司

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