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『業火の向日葵』劇場版コナン史上最短7日で動員100万人突破

 人気アニメの劇場版最新作『名探偵コナン 業火の向日葵』(原作:青山剛昌)が公開から7日目の24日に、動員100万人を突破したことが配給の東宝の調べでわかった。18日に全国349スクリーンで封切られ、7日で100万人突破達成はシリーズ史上最短記録となる。

 1997年に劇場版第1作が公開されて以来、毎年ゴールデンウィ―ク映画として親しまれている劇場版『名探偵コナン』シリーズ。前作『異次元の狙撃手』は、コナン史上最高の興行収入41.1億円を記録し、シリーズ18作の累計興収も500億円を突破した。

 今作は、巨匠ゴッホの歴史的名画に導かれ邂逅する江戸川コナンと怪盗キッドのバトルが見どころとなっており、コナン×名画という今までなかった組み合わせに元来のファンの期待値も高かった作品。さらに、昨年10月より読売テレビ・日本テレビ系で放送された、怪盗キッドが主役のアニメ『まじっく快斗』の影響もあり、キャラクター人気も動員を後押ししたものと見られる。

 また、本編の最後には20作目を迎える劇場版『名探偵コナン』の意味深な予告映像を流しており、コナンの宿敵である“黒ずくめの組織”の登場を匂わせる予告映像観たさに、何度も劇場へ足を運ぶコナンファンも少なくないという。この勢いが続けば、最終興収45億円の大台達成、最高記録の更新は固いとされている。

■公式サイト
http://www.conan-movie.jp/story.html



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