黒田凱旋登板で広島地区驚異の34.9%! 瞬間最高も39.7%

 広島テレビで29日に放送されたプロ野球生中継『広島―ヤクルト』(マツダスタジアム)の平均視聴率が前半(後1:25)27.8%、後半(後3:00)34.9%(ビデオリサーチ調べ、広島地区)だったことが30日、わかった。同試合は、米大リーグから8年ぶりに古巣に戻った黒田博樹投手の今季初登板となり、瞬間最高視聴率は試合終了間際の39.7%(後4:44)と高視聴率を記録。地元の黒田人気の盛り上がりをうかがわせた。

 この日は、先発した黒田が好投。広島が2─1でヤクルトに勝利し、黒田が復帰後初登板を白星で飾った。

 また、27日に同局で放送された開幕戦『広島─ヤクルト』(後5:50)も平均視聴率35.1%、瞬間最高視聴率46.5%(後8:12)を記録した。



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