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『“死後に”住みたい街ランキング』首位は横浜 “生前”との差が明確に

 毎年3月といえば、新生活に向けての“お引越し”がピークを迎える時期。住まいの引越しによって家とお墓との距離が変わる人が増加することから、“お墓のお引越し”を考えている人も多いという。各メディアで“住みたい街ランキング”が発表される中、お墓ネット専門店・お墓まごころ価格.Comが『“死後に”住みたい街ランキング』(関東編)を発表。首位には【横浜市】が選ばれており、“生前”版との差が明確に表れている。

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 今回の調査は、関東在住の引越し経験者500人(30〜70代男女)を対象に実施。引越し経験者の36%は「お墓まで片道2時間以上」の距離に暮らしており、うち3割が今ないし将来的な「お墓の引越し」の必要性を感じているという。共働きも増え、なかなか休みを合わせづらい状況を鑑みるとお墓との付き合い方において、「近さ」が重要なポイントになる。

 関東圏で理想のお墓を建てたい街(=“死後に”住みたい街)をランキング集計したところ、1位はダントツで横浜、2位に【鎌倉市】、次いで3位に【川崎市】が続き、神奈川県勢が上位を席巻する興味深い結果となった。

 首位の横浜市を選んだ主な要因としては、土地柄を評価するのはもちろん、「好きだから」(千葉県/40代/女性)、「行くのに便利(神奈川県/70代/男性)「交通の便がよい」(神奈川県/30代/男性)など、都心部に住む人にとっての利便性を高く評価する声が目立つ。

 2位にランクインした鎌倉市は、横浜市とは対照的に「風情があるから(神奈川県/40代/男性)、「海が見えるから」(千葉県/30代/男性)「自然環境がよい」(神奈川県/70代/男性)など土地の雰囲気や景観を重視したお墓の決め方が票を集めた。
 
 そのほかのランキング上位を見ると、敷地が豊富な【八王子市】(4位)、公共霊園としても憧れの土地である【港区】(5位)なども上位にランクインしている。

 今回の調査結果を見ると、各メディアから毎年発表される『住みたい街ランキング』で常に上位に入る、中野や吉祥寺などがランクインしておらず、“死後”の条件としては、やはり景観が重視されるようだ。今後さらに“お墓のお引越し”が活発化されることが予想されるだけに、今のうちに“アタリ”を付けておく方が良いかもしれない。

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