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巨大迷路の全貌が公開 『メイズ・ランナー』予告編解禁

 形を変える巨大迷路(メイズ)の謎を描き、55カ国で初登場1位、世界累計興行収入400億円突破を記録した映画『メイズ・ランナー』(5月22日公開)の予告映像が13日、日本で解禁され、巨大迷路の全貌と、謎に包まれたストーリーの一部が明らかになった。

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 原作は全米で160万部の売上を記録し、約1年間に渡りニューヨーク・タイムズのベストセラー・リストにとどまった小説。全米をはじめ55ヶ国で初登場NO.1を記録し、全世界興行収入400億円(※3億4000万ドル/1ドル=120円換算)を突破。すでに続編の全米公開も決まっている。

 公開された予告では、突然リフトが開き、冒頭から謎だらけの展開へ。主人公が目にしたのは、夜に構造を変化させ、2度と同じ道は出現しない謎の巨大迷路。迷路に囲まれたエリアには、月に一度、生活物資とともに新しい“ランナー”が送り込まれてくる。記憶を失い、かろうじて自分の名前だけを思い出すランナーたちは、コミュニティーを形成し、選ばれた数名がこの地からの脱出法を探す。

 主人公トーマスを演じるのは、次期スパイダーマン役の候補にも挙げられた注目俳優のディラン・オブライエン。そのほか『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ最新作のヒロインに抜てきされたカヤ・スコデラリオ、『ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島』の個性派ウィル・ポールター、『大統領の執事の涙』のアムル・アミーン、『ラブ・アクチュアリー』の名子役から成長したトーマス・ブロディ=サングスターら人気と実力を兼ね備えた若手キャストのアンサンブルも見どころ。

 ウェス・ボール監督は「僕は、世界を創造するような映画が好きで、本作はまさに理想どおりだ。最初は少年たちが作った“グレード”(迷路の空き地)で始まり、次は壁の向こうの迷路という広大な世界へ進む。まったく違う状況になるんだ」と謎に包まれた本作のヒントを語っている。

 撮影前にキャストたちは、嵐の中での野宿生活をするなどサバイバル・トレーニングを敢行し、物語の要となる巨大迷路は、約5メートルの壁を実際に撮影スタジオに建設。そこに視覚効果が加えられ、約30メートルのド迫力のビジュアルが完成し、約3トンの扉も移動させながら撮影が行われた。

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