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モスバーガー、10年ぶりに制服変更へ 「親しみやすさ」を強調したデザインに

 モスバーガーは12日、店舗で着用するコスチューム(制服)を10年ぶりに変更することを発表した。今月21日から順次移行していき、5月1日までに完全移行する予定。

 新しいコスチュームは「話しかけたくなるコスチューム」をコンセプトに、モスバーガーで働くキャストと利用客との距離が今よりもっと近づくような「親しみやすさ」を強調したデザイン。従来のネクタイスタイルからノーネクタイスタイルに変更し、カジュアルな印象となっている。

 種類は「キャストコスチューム」と、店長や副店長、マネージャーが着用する「マネージャーコスチューム」があり、女性用にはキュロットタイプも用意。

 「キャストコスチューム」は、元気さや躍動感、明るさを表現。サロン(エプロン)はベージュカラーをベースに、アクセントとして、看板商品の「モスバーガー」をイメージした「パティ」「オニオン」「ミートソース」「トマト」カラーのストライプが入る。シャツは大きな木々(店舗)に降り注ぐ、まぶしいほどの太陽の光をイメージした鮮やかなオレンジ色に。ベレー帽はサロンと同じ色で統一感を持たせている。

 「マネージャーコスチューム」は、マネージャーに必要な冷静さや清潔感、清々しさを表現。サロンはベージュカラーをベースに、定番商品の「テリヤキバーガー」をイメージした「パティ」「マヨネーズ」「レタス」カラーのストライプがアクセントとして入っている。シャツは大きな木々(店舗)をすくすくと育てるために必要な、清らかな水をイメージした爽やかなブルーを採用した。



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