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P.IDL・チームI、東映アニメーションの新作映画とコラボ

 “働くアイドル”P.IDL(ピーアイディーエル)からチームI●(チームアイ、●=ハートマーク、以下略)のデビューシングル「ティーンエイジ・ブルース」(3月25日発売)が、2016年春に公開予定の東映アニメーション・オリジナル映画プロジェクト『file(N):project PQ』のキックオフソングに決定した。

 P.IDLとは「PERFORMANCE IDOL LEAGUE(パフォーマンス アイドル リーグ)」の略で、POP、IDOL、DANCE、LADYという異なるパフォーマンスをする4つのチームで構成されているアイドルグループ。2014年 2月1日に結成。デビュー前に東京・渋谷公会堂でライブを開催して話題を呼び、同年5月7日「少女のままじゃいられない」でデビューした。

 チームIは、加治木ゆりあ、椚まいか、宮崎七海、古高彩乃、戸塚よしみ、阿部アイミ、豊岡渚の7人で構成されるアイドル楽曲をコンセプトとしたチーム。

 楽曲は、P.IDLのプロデューサーであり、代表作にEXILEの「時の描片〜トキノカケラ」などがあるDaisuke“DAIS”Miyachiが作詞作曲プロデュースを担当。同曲は日本テレビ系音楽番組『ミュージックドラゴン』の3月エンディングテーマにも決定している。

 映画の詳細は未発表だが、監督に宮原直樹氏(『ドラゴンボールZ』『プリキュアオールスターズDX 3Dシアター』)、キャラクター原案に黒星紅白氏(『キノの旅』シリーズ、『世界征服〜謀略のズヴィズダー〜』)、キャラクターデザイン・総作画監督に浦上貴之氏(『映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館』、『カラフル』)を起用。

 映画に先だって、無邪気で楽しい学校生活を描いた同曲の音楽ビデオが制作されるなど、コラボレーションもがっつり。CDジャケットは3パターンのうち2つはアニメ版権描き下ろしデザインで、P.IDLのメンバーがアニメ化されたコラボ版ジャケットと映画オリジナルキャラクターが描かれているオリジナルジャケットを制作。残りの1パターンもチームIがアニメのキャラクターをモチーフとした衣装を身にまとい、アニメの世界観を実写で表現した内容となっている。

 宮原監督は「若者特有の不安感が表現されたこの曲が、現在制作中である映画のテーマとシンクロしました。映画は、青春物語あり、東映アニメーション伝統のバトルアクションあり、ファンタジー世界の冒険ありと、欲張りな作品になる予定です。現在お出しできる情報はここまですが、皆様お楽しみに!」とコメントを寄せている。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」



関連写真

  • “働くアイドル”P.IDLのチームIのデビューシングル「ティーンエイジ・ブルース」が東映アニメーション・オリジナル映画プロジェクト『file(N):project PQ』のキックオフソングに決定
  • コラボレーション映像より
  • コラボレーション映像より

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