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【年間書籍市場】KADOKAWA経営統合効果が色濃く 集英社、小学館抑え総合2位

 子会社9社を統合してスタートを切った1年目の2013年市場で総合4位だったKADOKAWAが、22日発表のオリコン『2014年 年間マーケットレポート』(対象期間:2013年12月30日〜2014年12月28日)で大きく躍進。BOOK部門・文庫部門ではいずれもトップとなり、売上額が943.6億円(前年比209.7%)を記録し、集英社や小学館の売上を抜き総合2位に。統合効果をより色濃くした。

 なお、総合売上のトップシェアは前年に続き講談社が獲得。当年実績は売上額が1018.3億円(前年比101.9%)で売上シェアは9.9%。トップ獲得部門こそなかったが、昨年に続き首位をキープした。

 そのほか、3位に集英社(前年2位)、4位に小学館(前年3位)、5位に学研パブリッシング(前年同)、6位に宝島社(前年同)、7位に新潮社(前年8位)、8位にスクウェア・エニックス(初)、9位に昭文社(前年10位)、10位に文藝春秋(前年7位)という結果となった。



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