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グノシーニュースランキング、今年の1位は「STAP細胞」

 情報キュレーションアプリ「グノシー」を運営するGunosyは19日、同アプリ上で今年、最も多く読まれたニュースを集計した「2014 グノシーニュースランキングTOP100」を発表した。理化学研究所の小保方晴子氏らが発表した論文に不正疑惑が発覚し、小保方氏による記者会見や上司の自殺なども話題を集めた「STAP細胞」が1位。以下、2位に「iPhone6」、3位に「W杯」がランクインした。

 インストール数700万超のグノシー上の閲覧データを基に、1月1日から12月15日までを期間として集計。1日当たりの平均閲覧数と月内の合計閲覧数から独自に算出した指数でランキング化した。

 その結果、「STAP細胞」が107.41ptで1位。STAP細胞の“発見”から不正疑惑の発覚、小保方氏の上司である笹井芳樹氏の自殺、検証実験の終了に至るまでの一連のニュースが最も関心を集めた。

 6月にサッカーW杯ブラジル大会が開幕。7月は「W杯」が最も読まれたニューストピックとなったが、9月に発売された「iPhone6」が8〜10の各月に上位ランクインし、最終的に101.70ptで2位となった。「W杯」は「iPhone6」に30pt以上の「大差」(同社)をつけられたことから、同社は「スマートフォンユーザーならではの関心度出現傾向が読み取れる」と分析している。

 以下、4位「W杯 日本代表」、5位「ASKA覚せい剤」、6位「韓国旅客船沈没事故」、7位「セクハラやじ」、8位「都知事選挙」、9位「江角マキコ」、10位「いいとも最終回」がランクインした。

 月別1位は、1月「都知事選挙」、2月「佐村河内氏ゴーストライター騒動」、3月「マレーシア機墜落事件」、4月「STAP細胞」、5月「ASKA覚せい剤」、6月「W杯 日本代表」、7月「W杯」、8月「iPhone6」、9月「iPhone6」、10月「矢口真里復帰」、11月「ダルビッシュ交際」、12月「衆院選」。

 なお、グノシーでは今月29日より新たに「紅白」タブを設置予定。『NHK紅白歌合戦』のリハーサルの模様など、さまざまな話題を集約、展開する。



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