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『アナと雪の女王』後日譚描く新作小説 来年3・15発売

 今年最大のヒット作となったディズニーアニメ映画『アナと雪の女王』の後日譚となる新作小説が来年3月15日、角川つばさ文庫より刊行されることが決まった。

 来年の大型連休の目玉となる短編映画『アナと雪の女王/エルサのサプライズ』(4月25日公開)に先駆け、来年3月15日に第1巻『アナと雪の女王 愛されるエルサ女王』と第2巻『アナと雪の女王 失われたアナの記憶』(文:エリカ・デイビッド 訳:ないとうふみこ)が2冊同時発売される。

 新作小説は、映画『アナと雪の女王』でアナとエルサの姉妹の“愛”によって雪が溶けた平和なアレンデール国が再び舞台に。アナとエルサをはじめ、雪だるまのオラフ、アナの恋人となったクルストフ、トナカイのスヴェンら人気キャラクターも登場し、映画で描かれなかった女王エルサと村人たちとの日常なども描かれる。



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