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『2015年に“武器になる資格”』1位はファイナンシャルプランナー

 株式会社ユーキャンは9日、2015年のトレンド予測と資格取得に関する意識調査を発表。昨今の景気動向の不透明さを反映してか、『2015年こそ武器になりそうな資格』では1位に【ファイナンシャルプランナー】がランクイン。堅実な資産管理・運営への関心が伺える結果となった。

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今回の調査は、今年1年を振り返りつつ、2015年のトレンド予測と資格取得に関する意識調査として、20〜40代男女997名に実施。今年は経済予測の下方修正がなされることが多かった年だけに、日常生活においても先行きが厳しいと予測している人が大半を占めているようだ。その結果は同ランキングにも反映されており、続く2位には【TOEIC(R)】、3位に【ケアマネジャー】がランクインしていることからも、将来に向けての適切なライフプランニング・資産設計を望む声が高い。

 同社では、今年の出来事を振り返りつつ、『2015年に話題になりそうなこと』についてのアンケートも実施。“文化・スポーツ・科学技術”部門での首位は、突如として発生し瞬く間に世界中で感染者を生み出した【エボラ出血熱の流行】。収束の気配もなく有効な治療薬もない現状なだけに、来年以降の動向を不安視する声が高い。

 また、“政治・経済”部門では【消費税10%引き上げ論議】が、2位以下を大きく引き離し1位に。来年10月の“引き上げ”は延期が決まったものの、現状では2017年4月より10%に引き上げられることが予定されているだけに、来年以降の景気動向を注視する人が多いようだ。

 一連の調査結果を振り返ると、やはり、景気の動向は不透明であり来年以降の予測がつかないというのが大半の意見。「自分の資産は自分で守る!!」という強い意識は、今後より一層個々人に求められるのは明白。就・転職に限らず、各々に適した、各々が必要とすべく資格の需要は今後ますます高まっていくだろう。



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