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ファッションディレクター干場義雅氏がイメチェン示唆? ブラウン新シリーズ発表会

 多くの人気男性雑誌に携わってブームの仕掛け人となり、現在はテレビなど多くのメディアでも活躍するファッションディレクターの干場義雅氏と、アウディや日産などで数々の名車のデザインを手掛けてきたカー&プロダクトデザイナーの和田智氏が5日、ブラウンから新発売となるシェーバー最上位機種『ブラウン シリーズ9』の発表会にゲストとして登場。モノを見る目も確かな2人が、同製品のすばらしさを、自身の体験なども交えて熱く語った。

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 2006年以来8年ぶりに最上位機種を新発売するにあたり、ブラウンは、60年にも及ぶシェーバーづくりのノウハウを惜しげもなく投入。従来1つだったトリマーを、高度に特殊化された連動する2つのトリマーとし、これまでより少ないストロークで、あらゆる方向に生えるヒゲを持ち上げて深く剃り上げる新技術「人工知能デュアル連動刃」を搭載。さらには、ヒゲの濃さに自動対応する毎分1万回の音波振動で肌を震わせ、多くのヒゲをワンストロークで捉える技術「ターボ音波テクノロジー」や、口の周りからアゴ、首まで、さまざまな肌の角度に対応する首振りヘッド「密着3Dヘッド」も同時搭載した。

 これにより実現した、ブラウン史上最高の肌へのやさしさと、最高の深剃りには、「ひげを剃ると肌が負けてしまうので、20年ぐらいひげを剃らずにいた」という干場氏もビックリ。「今回の製品を実際に試してみたんですけれど、全然違うんですよ。とても肌にやさしいんです。肌負けしないというのは、僕にとってはものすごくうれしい」と感動の面持ち。さらには「これなら、ひげを全部剃って、テレビに出てみるのもいいかなと思ったくらいです」と、ひげがトレードマークにもなっている自身のイメージを大きく変える可能性まで語りながら、その性能を絶賛した。

 一方の和田氏も、「実際に使ってみて、こんなに違うものかと思いました。さすがドイツのエンジニア魂」と高い評価を与え、「子供のころから家の中にあるブラウン製品を見てきて、なんでこんなにカッコいいんだろうとずっと感じていました。僕はブラウンがあったからプロダクトデザイナーになろうと思ったんです」と、自身の仕事の出発点がブラウンにあったことを告白。「毎日使うものには、毎日に溶け込んだようなもののほうが、本当に心のあるデザイン」と、シェーバーとしての機能と見た目が絶妙に融合した、研ぎ澄まされたデザインにも、デザイナー目線から賛辞を送った。

 実際、全体にとても握りやすそうなフォルムで、ボタンや充電残量表示モニターもバランスよく配されており、使い勝手は非常に良さそう。なお充電時間は約1時間で、連続使用可能時間は45分(1日1回3分間使用の場合。ヒゲの濃さや温度環境により短くなることもあり)。



関連写真

  • 『ブラウン シリーズ9』発表会にゲストとして登場した干場義雅氏(左)と和田智氏(右) (C)oricon ME inc.
  • これまでの「ブラウン」シリーズがズラリ (C)oricon ME inc.
  • 『ブラウン シリーズ9』発表会にゲストとして登場した干場義雅氏 (C)oricon ME inc.
  • 『ブラウン シリーズ9』発表会にゲストとして登場した和田智氏 (C)oricon ME inc.

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