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スマートフォンの“カタチ”と“ナリタチ”の秘密〜アニメーションで視覚体験

 毎年秋に東京・青山で催される国際的なクリエイティブイベント『TOKYO DESIGNERS WEEK 2014』が、25日から11月3日まで開催。同イベントでNTTドコモは、「カタチとナリタチ」と題し、スマートフォンがどのようにしてデザインコンセプトからその“カタチ”に辿り着いたのかを展示ブースで紹介している。

 今年で29年目を迎える同イベントは、建築やインテリア、グラフィック、アートなど優れた生活デザインとアートが世界中から集まり、過去最多となる20以上のコンテンツを展開。様々な企業やブランド、学校や大使館にはじまり、デザイナーやアーティスト、ミュージシャンたちが展示やライブイベントを実施。クリエイターだけでなく、イベントを通して子どもから大人まで、楽しくデザインやアートに触れられる。

 「カタチとナリタチ」では、193個の精巧なオブジェクトと長さ30mのベルトコンベアを用い、Xperia Z3 Compact(SO-02G)、ARROWS NX(F-02G)、AQUOS ZETA(SH-01G)の3機種を40秒の立体アニメーションで表現。3機種の“カタチ”が、どのような“ナリタチ”から生まれたのかを視覚的に体験。ふだん何気なく使用しているスマートフォンの“ナリタチ”を知ることで、今まで気づかなかった“カタチ”を知ることができ、画期的な体験だけに、今回の展示会でも注目を集めそうだ。

 また、NTTドコモの2014-15冬春モデルの新商品も展示。多彩なサイズやカラー、素材など、こだわりのあるデザインを見ることができる。

◆docomo design exhibition 動画

★docomo design exhibition @ TOKYO DESIGNERS WEEK 2014 サイト
http://design.idc.nttdocomo.co.jp/




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