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この冬の新たな鍋トレンド『プレミアム豆乳鍋』を食べてみた

 寒い冬がやってくると、温かいお鍋が恋しくなる季節。野菜もお肉もたっぷり摂れて、大豆イソフラボンで美容効果も期待できる“豆乳鍋”は女性人気が高い。そんな定番化した豆乳鍋の中でも、この冬は『プレミアム豆乳』を使用した鍋が都内の飲食店で味わえるという情報をキャッチ! 大豆特有のえぐみがなく、よりまろやかでリッチなコクが楽しめるというプレミアム豆乳。一体どんな味なのか? 普段食べている鍋とは何が違うのか? “プレミアム”という響きに期待が高まる取材陣は、足取りも軽くお店へと向かった。

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■高級A5黒毛和牛に舌鼓! 人形町「正田屋」の『豆乳しゃぶしゃぶ』

 最初に訪れたのは、牛串焼き専門店の「正田屋」(東京都中央区)。入り口には昔ながらの赤提灯がぶら下がり、木目を基調とした店内もどこか昭和レトロな風情を醸し出している。ここでは、『黒毛和牛の豆乳しゃぶしゃぶ』(1人前税別1480円、2人前〜)をオーダー。運ばれてきた鍋つゆはツヤツヤで、まるで高級なシルクのよう。とてもクリーミーなので乳化しすぎないように水菜、しめじ、ネギ、豆腐などの具材と一緒に弱火でゆっくり味わうのがポイントとのこと。

 まずは、細やかな霜降りが美しい国産黒毛和牛をほおばる。さすが、牛肉の食し方を知り尽くした同店が厳選した高級和牛とあって、口にいれた瞬間にとろけるような感覚がたまらない! こんなにもおいしいと肉ばかりに人気が集中するかと思いきや、野菜も負けず劣らずの存在感を発揮。『豆乳クリーム』と北海道産の昆布だしと合わせた鍋つゆのコクと旨みで、野菜の甘みが噛めば噛むほど染み出し、箸が止まらない。気が付けば、あっという間に平らげてしまった。

■ホロホロ鶏の旨みがギュッと! 八丁堀「炉とマタギ」の『飛鳥鍋』

 次に向かったのは、ジビエ料理で人気の「炉とマタギ」(東京都中央区)。猟師がくつろぐ小屋をイメージした古民家風の店内は、馬毛のソファや鹿の角を活用したインテリアなど、とてもユニークだ。同店では毎年、冬になると郷土料理にインスパイアされた創作鍋を提供しているといい、今年は奈良県の名物『飛鳥鍋』(11月1日発売/同1280円、2人前〜)にフォーカスした。

 もともと、牛乳で調理することが多いこの鍋を『プレミアム豆乳』でマイルドなベシャメルソースにアレンジしたこの鍋。弾力たっぷりのホロホロ鶏をしっかりと噛み締めるようにいただく。鶏肉のほか、白菜、舞茸などが入ってボリューム満点なのに、後から胃がもたれる感覚を覚えないのはヘルシーな豆乳ならでは! 最後は熱々のお米とチーズをたっぷり混ぜたリゾットで締めの1杯まで堪能して、大満足。

 そもそも『プレミアム豆乳』とは、まろやかな味わいの『豆乳クリーム』と、よりヘルシーで旨み成分がたっぷりの『低脂肪豆乳』のふたつの総称。生クリームのようにコクがあるのに、肉や野菜とも絶妙にマッチして素材の旨みをグッと引き出すのは、特別な製法に秘密があるのだとか! 今までの豆乳のイメージをくつがえす新素材として、ぜひ一度味わっておきたいところ。都内で体験できるこの機会に、この冬は各店で食べ歩きをしてみても面白いかもしれない。

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関連写真

  • プレミアム豆乳が旨みを引き出す『黒毛和牛の豆乳しゃぶしゃぶ』 (C)oricon ME inc.
  • 人形町の牛串焼き専門店「正田屋」 (C)oricon ME inc.
  • 弾力たっぷりのホロホロ鶏がおいしい『飛鳥鍋』 (C)oricon ME inc.
  • 「炉とマタギ」八丁堀店 (C)oricon ME inc.
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