• ホーム
  • 芸能
  • メニコン、国内生産初のサークルレンズ発売

メニコン、国内生産初のサークルレンズ発売

 メニコンは30日、都内で会見を行い、サークルレンズ『2WEEKメニコン Rei』を7月1日から全国で発売すると発表した。黒目が大きく見えることで注目を集めているサークルレンズだが、国内生産の製品は初。花びら型の微粒子「フラワードット」により、自然な色合いで瞳をボリュームアップする。

【写真】その他の写真を見る


 サークルレンズの使用率は年々高まっているが、同社調べによると“生まれつき”と思われるほど自然な見た目で、確実に瞳を大きくしてくれるレンズが求められているという。そんなニーズを受け、「瞳を咲かせるコンタクト」をコンセプトに、20代女性を中心としたチームを結成。「いつでもかわいい自分でいたいと願う20代女性の思い」に応えるべく、企画・開発を行った。

 特長的なのは、繊細なドットを集めて花びらの形にした「フラワードット」。コンタクトレンズのドットの色とユーザーの黒目の色が混ざり合い、自然なボリュームアップを実現した。着色デザイン層の色素が直接瞳に触れることを防ぐ「オーバーフィルム製法」のほか、十分な酸素透過、汚れにくさ、適度な弾力性と優れた形状保持特性など、品質にも配慮。サークルレンズとして初となる国内研究・開発・生産を実現し、製品の安全性にこだわった。色は日本人の瞳の色を徹底調査し厳選した「Mild Black」(通常購入オープン価格)と「Nudy Brown」(同)の2色を用意。

 黒目(虹彩)の色を変えるカラーコンタクトや、虹彩の輪郭を目立たせて黒目を大きく見せるサークルコンタクトの市場は近年急成長している。だがその一方で、Webなどの“非対面方式”による販売ルートの増加や、ユーザーの使用方法により、眼を傷つけるなど多くの問題も出ている。そこで、同社はユーザーが使用する期間や方法などを正しくできるよう、独自サポートシステム「メルスプラン」を同製品にも適用。定期的に医師の診断を受けることができ、両眼で月額2100円(税別・初回のみ入会金3000円)という定額制のプランを設定した。同社の田中英成社長は「最高の品質、最高の性能でお届けしたい」「このサービスプランにより市場の課題を解決するものと確信する」と力強く語った。

 同社は5年累計で販売個数170万箱、売上高50億円の売り上げ計画を立てているほか、メルスプラン会員数も16万人の増加も見込んでいる。



関連写真

  • サークルレンズ『2WEEKメニコン Rei』(メニコン)7月1日より発売 (C)oricon ME inc.
  • サークルレンズ『2WEEKメニコン Rei』(メニコン)7月1日より発売 イメージキャラクターには女優・有村架純を起用(C)oricon ME inc.
  • メニコンのサークルレンズ『2WEEKメニコン Rei』 (左目に着用)自然な色合いで瞳をボリュームアップ (C)oricon ME inc.
  • メニコンのサークルレンズ『2WEEKメニコン Rei』 (左目に着用)花びら型の微粒子「フラワードット」により自然な色合いで瞳をボリュームアップ (C)oricon ME inc.
  • サークルレンズ『2WEEKメニコン Rei』(メニコン) クールになり過ぎずやわらかで清楚な「Mild Black」(通常購入オープン価格) (C)oricon ME inc.
  • サークルレンズ『2WEEKメニコン Rei』(メニコン) ふんわりやさしげな印象を与える「Nudy Brown」(通常購入オープン価格) (C)oricon ME inc.
  • サークルレンズ『2WEEKメニコン Rei』(メニコン)(左)マーケティング戦略室・川越千里さん/(右)田中英成社長 (C)oricon ME inc.
タグ

オリコントピックス