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山のオアシス!? 登山に持って行って良かった食料、1位はチョコレート

 近年の“登山ブーム”には目を見張るばかり。健康を意識した中高年はもちろん、アウトドアファッションの流行などで、若者たちも盛んに山に出向くようになり、改めて登山に興味を持った人も少なくないのではないだろうか? そこで、ORICON STYLEでは夏山シーズンを前に、10〜60代の登山経験者に山登りに関する意識調査を実施。栄養補給に役立つ“行動食”選びは、準備をするにあたって大切な工程のひとつだが「持って行って良かった食べ物」の問いには、5割以上が支持した【チョコレート】が1位に選ばれた。

 【チョコレート】を支持した人からは、「持ち運びに便利だし、疲れが取れた気がした」(北海道/30代/男性)、「空腹も満たせるし、疲れた時に甘いチョコレートがあると嬉しかったから」(神奈川県/20代/女性)、「甘さに癒された」(福岡県/20代/女性)と、糖分補給によってリフレッシュすることができたとの声が多数。そのほか、登山の最中に食べて「美味しかった食べ物」、「エネルギー補給したい時に食べた物」、「持っていくことをオススメしたい食べ物」についてもリサーチした結果、軒並み【チョコレート】が1位に選ばれた。ちなみに、「登山の最中に欲した味」についても、一番人気は【甘味】。チョコレートは“山のオアシス”とも言えるのかもしれない。

 「登山経験を通して得たもの/教えられたことは?」の問いでは、馴れない山道に挑むことで【達成感・充実感】(1位)や【忍耐力】(3位)、日常ではなかなか味わえない【自然の美しさ】(3位)が上位に。そのほか、【目標】(6位)や【新たな人生観】(10位)の項目も挙がり、大自然から人生の教訓を得たと感じている人は数知れず。また、約7割もの人が【登山に挑戦して良かった】と満足感を抱いており、「貴重な経験ができて良かった! また登ってみたいと思います」(北海道/20代/女性)と“リピート宣言”する人が目立った。過酷な場面もあるけれど、自然とまた登りたくなる――。山には不思議な魅力が潜んでいる。

 昨年は、日本最高峰の富士山が世界文化遺産に登録。また、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことを目的に、再来年からは新たな祝日“山の日(8月11日)”が誕生するなど、人々の登山への興味は今後ますます高まりをみせていきそうだ。

【調査概要】
調査時期:2014年4月25日(金)〜5月1日(火)
調査対象:計2,660名(登山経験のある、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代〜60代の男女)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査

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