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日本人の「茶の心」を呼び覚ます 体験型お茶会が全国で開催

 一家団らん、くつろぎの空間を「お茶の間」と呼ぶほどに、日本文化に深く根付いている存在の緑茶。しかし最近では、急須からお茶を入れて味わう習慣が家庭から徐々に失われつつあるという。そんな日本人が忘れかけている“お茶本来の味わい”を伝えるべく、日本コカ・コーラ社の緑茶ブランド『綾鷹』は、老舗茶舗の茶師の技を五感で体験できるイベント「綾鷹茶会」を全国で開催する。

 同商品は、宇治の老舗茶舗で創業450年の歴史を持つ「上林春松本店」の協力のもとに開発。さまざまな茶葉を組み合わせ、ひとつの味わいを仕上げる技術「合組」をはじめ、同店が認めた宇治抹茶を使用する独自の「にごり製法」、茶葉の品質や味わいを最終確認する「茶葉認定式」といった茶師の伝統の技が、“急須でいれた緑茶の味わい”を実現する。

 「綾鷹茶会」では、『綾鷹』が目指す緑茶の味わいやこだわりの製法を映像で紹介。東京ミッドタウン会場には「上林春松本店」代表の上林秀俊氏も登場し、おいしい急須のお茶のいれ方やその味わいを支える茶師の伝統の技である合組など、伝統的な茶師の技に触れることができる。また、会場では同商品の無料配布も実施。21日から23日の東京ミッドタウンでの実施を皮切りに、大阪、名古屋、横浜、福岡、熊本、札幌と全国7会場で順次展開される予定。

 春はお花見やピクニックなど、緑茶をお供に楽しむイベントが増える季節。日本人なら知っておきたい“緑茶本来の味わい”を、ぜひ一度体感しに行ってみてはいかがだろうか。



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