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『鷹の爪7』、監督の長男“親の七光り”主演声優に起用

 コアなファンに支持される人気シリーズであり、無料で劇場公開されることでも話題のフラッシュアニメ劇場版第7弾『鷹の爪7(なな) 〜女王陛下のジョブーブ〜』(4月4日公開)で、FROGMAN監督の長男・おたまじゃくし君(9歳)が主演・ジョブーブの声優を務めていることがわかった。

 おたまじゃくし君はこれまで芸能活動の経験は一切なく、今回が初声優にして初主演でデビュー。シリーズ7作目だから“親の七光り”との“7”つながりで起用されたというおたまじゃくし君は、今回の大抜擢に対して「デビュー作は、本当はスパイダーマンに出たかった……」と作品さながらにシュールにコメントしている。

 同作は、『鷹の爪』がリクルートジョブズの求人情報誌『タウンワーク』とコラボした、すべての働くひとたちへ贈るロード(労働)ムービー。ゲスト声優には、木の実ナナ、本田翼が参加。本田は一人7役に挑んでいる。また、同コラボによって、同作は無料で劇場上映される。

おたまじゃくし君のコメント
「初めての声優は絶対洋画の吹き替えと決めていたのですが、親の七光りということで強引にデビュー作は『鷹の爪』になりました。本当はスパイダーマンの吹き替えをやりたかったんですけどね。今後は洋画の吹き替えを中心に活動の幅を広げて行ければと思っています。オファーいただければ喜んでお受けします。出演した感想ですか?そうですね、とても難しかったですが楽しんで演じられました」



関連写真

  • 親子で声の共演。FROGMAN監督が演じる総統(右)とおたまじゃくし君が演じるジョブーブ
  • FROGMAN監督の長男・おたまじゃくし君(9歳)

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