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年末年始のプチ挨拶どうする? SNS活用サービス広がる

 年末年始の気軽な挨拶をTwitterやFacebook、LINEなどのSNSで済ませる人も多いだろう。アイコン、スタンプ、画像でオリジナリティや季節感、気持ちを表現したい人のためのサービスも続々と登場している。

 昨今のSNSの注目株は、11月に登録ユーザー数3億人を突破したLINEだろう。同サービスの特徴のひとつである“スタンプ”は、これひとつで気持ちやユーモアを表現できる手軽さがうけてヒット。各企業はキャラクターを使ったオリジナルスタンプを用意し、ビジネスにつなげている。

 とはいえスタンプは他人とかぶる点が難点。オリジナリティを求める人たちの中には写真加工アプリやプリントシール機のメール送信データなどを独自に加工した画像を駆使し、それをスタンプ代わりに送っている人もいる。

 また、ひとつのSNSに限定せず、ユーザーが幅広く利用できるようにと、似顔絵アプリを提供している企業もある。AGF(味の素ゼネラルフーヅ)は11月に『指キャラメーカー』を公開。今月16日には、クリスマスや正月のアクセサリーや、背景を追加し、グリーディング機能を強化した。

 「特定のSNSに活用するコンテンツに縛る形ではなく、オリジナリティを出せる形で自分のデバイスの画像データとして、好きな時に、自分の好きな加工でグリーティング発信出来る事を優先した」と同社。もともとは同社製品『Stickドリンクバー』の販促のために作られたアプリだが、指をキャラ化させる“ほのぼの感”や、似顔絵パーツの充実度、LINEスタンプのように言葉を一緒に添えられるという“メッセージの伝えやすさ”がうけ、ユーザーからの評価も上々だという。

 「あけおめ」「ことよろ」の応酬で携帯電話がつながりにくくなる年末年始だが、SNSを活用すればタイマー設定やPCからの操作で、つながりにくいというストレスを感じることなく新年の挨拶を送ることができる。2014年最初のプチ挨拶は、事前に挨拶画像を仕込んでバツグンのタイミングで送信してみては?



『指キャラメーカー』PCサイト
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