“五輪出場”決定のバーレーン戦、平均視聴率19.3%

 東京・国立競技場で14日に行われたサッカー男子のロンドン五輪アジア最終予選『日本×バーレーン』(後7:50〜 テレビ朝日系)の番組平均視聴率が、19.3%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録したことが15日、わかった。オリンピック出場をかけた予選最終戦の大一番は、2-0で日本が勝利し、ロンドンへの切符を自力でつかみとった。

 5大会連続9度目となるオリンピック出場をかけた大一番には、日本代表としても活躍する清武弘嗣選手(セレッソ大阪)やドイツのボルシアMGでプレーする大津祐樹選手がスタメン出場。清武らを中心に序盤からペースをつかんだ日本は、何度もバーレーンのゴールを脅かすも得点を奪えず前半を終了する。後半に入ってもリズムよくボールをつなぐ日本は、10分に原口元気選手(浦和レッズ)のクロスに扇原貴宏選手(セレッソ大阪)が合わせて先制ゴール。その4分後には清武選手がダメ押しとなる追加点を奪って快勝し、本大会出場を決めた。

 なお、午後9時すぎに起きた千葉県東方沖を震源とする地震の影響で、中継は一時中断された。



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