ドラマ&映画 カテゴリ

フジの新“土ドラ”『未来日記』にGANTZの本郷奏多が出演

 映画『GANTZ』2部作で知名度を上げた俳優の本郷奏多(21)が、4月スタートの新ドラマ『未来日記-ANOTHER:WORLD-』(毎週土曜 後11:00 フジテレビ系)に出演することが13日、わかった。同作は、シリーズ累計発行部数400万部を超え、若者の間で熱狂的な人気を誇る、えすのサカエ氏の人気コミック『未来日記』が原作。「放送中のアニメを観ていたところだったので、実写化には驚きました」という本郷だが、「非常に人気のある作品なので参加でき嬉しい」と素直に喜んだ。同局の4月改編の目玉の一つとして新設された土曜深夜の新ドラマ枠の第1弾として肝いりの作品で、主演の岡田将生、ヒロインの剛力彩芽ら、若手の人気俳優を配した布陣で、連続ドラマ化に挑む。

 “未来日記”とは、「未来のことが書かれた携帯日記」のことで、これを手にしてしまったことにより所有者同士の未来を賭けたバトルに巻き込まれる主人公の少年と少女の運命を描く。惰性の極みだった主人公は“未来日記”を手にしたことで、日常が崩壊。“未来日記”をめぐるゲームの裏にある思惑に翻弄されながらも、平和だった日常と失った人々を取り戻すために、戦うことを選び、成長していく。

 岡田が演じる星野新太(ほしの・あらた)は、原作の主人公「天野雪輝」にあたる人物。剛力が演じる古崎由乃(ふるさき・ゆの)は原作の「我妻由乃」で、あることがきっかけで新太へ一方的な想いを寄せ、まるでストーカーのように執拗に彼に依存し、ほかの日記所有者から彼を守るためだけにゲームを続ける。物語の大きな謎を握る人物だ。

 そして、本郷が演じる森口類(もりぐち・るい)は、新太と由乃をゲームに巻き込んだ張本人。妹の波瑠を誘拐され、脅迫されたためだと弁明するが、それは嘘で、彼の目的が一体何なのか、新太も視聴者も翻弄される。本郷は「再構築された設定やキャラクター達が非常に深く、かつ魅力的です。とても完成度の高い作品になるはずなので出来上がりを今から楽しみにしています」と話した。

オリコントピックス

メニューを閉じる

 を検索