マイラバ、7年ぶり小林武史が新曲制作 NHKドラマ主題歌に決定

 ボーカル・akkoのソロユニット・My Little Loverの新曲「ひこうき雲」(10月12日発売)が、伊藤英明主演のNHK総合テレビ ドラマ10『ラストマネー 〜愛の値段〜』(毎週火曜 後10:00〜 9月13日スタート)の主題歌に起用され、7年ぶりに音楽プロデューサーの小林武史が作詞・作曲・編曲を手がけたことが、わかった。

 同ドラマは、実際の連続保険金殺人事件をモデルにした心理サスペンスで、主演の伊藤英明が保険金をだまし取ろうとする詐欺や不正と闘う、生命保険会社の査定人を演じる。出演は伊藤のほか、中丸雄一(KAT-TUN)、松重豊、田畑智子、田中哲司、伊武雅刀、夏八木勲、高島礼子ら、実力派俳優が脇を固める。

 akkoは「保険金詐欺にまつわるドロッとした人間模様を背景に、真実や嘘、矛盾の先にある光を描いた内容なので、楽曲のほうも、そんなテーマが伝わるものを目指しました」とドラマのために書き下ろされた楽曲で、「震災の後は、何を信じていいのか分からなくなってしまった自分も居ました。でもそこからもう一回、願いを持ち、何かを信じていかなければいけなかったし、実際、ようやく自分自身もそうなれそうだというあたりの感情も、この作品に込めました」と震災後の心境も込められている。

 なお、ドラマ第1話終了後の9月14日午前0時から着うた(R)が配信される。

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