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水曜どうでしょう「日本全国絵ハガキの旅」「シェフ大泉 車内でクリスマス・パーティー」「東北2泊3日生き地獄ツアー」 鈴井貴之,大泉洋,安田顕
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1位〜25位26位〜50位
【調査期間】2009年12月28日付〜2010年6月21日付
(2009年12月14日〜2010年6月13日)
MJがドキュメンタリー映画史上初の上半期1位

 総合DVDの上半期No.1作品となったのは、マイケル・ジャクソンの幻のライブとなったロンドン公演のリハーサル風景を2枚組に収めたドキュメンタリー『マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション』。同作品は1枚組の『マイケル・ジャクソン THIS IS IT コレクターズ・エディション』も4位に入っており、2タイトル合計の売上が110万枚を超えるという破格のセールスをたたき出した。さらに、マイケル作品では、2005年にリリースされた『ライヴ・イン・ブカレスト』も19位に急浮上している。不世出のポップスターを失った喪失感と、その死の直前までの素顔を心に焼き付けたいというファン心理が大きく結びつき、この高結果を招いたと考えられる。それにしても、急逝から1年を経ても大きな影響力を維持し続ける彼のカリスマ性と、不滅の音楽センスには、改めて失ったものの大きさを感じてしまわずにはいられない。

 そのマイケル・ジャクソンのビッグ・セールスの前に、惜しくも2位となった、昨年嵐が行ったツアーから国立霞ヶ丘競技場での公演を収めたマスターピース的アイテム『ARASHI Anniversary Tour 5×10』も、68万枚と桁違いの数字を打ち立てた。これは、昨年の年間ランキングにおいて、2位、3位を記録した自身の作品『5×10 All the BEST! CLIPS 1999-2009』『ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO』以上のセールス曲線をになっており、ここでも群を抜いたアーティストパワーを見せつけている。その『5×10 All the BEST! CLIPS 1999-2009』が7位、『ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO』が38位と引き続き好調なところに加え、主演ドラマ『最後の約束』も13位に飛び込んできており、アイテム数でも他の追随を許していない。まさに“無敵”状態だ。


『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』 『ヱヴァンゲリオン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN(NOT)ADVANCE.』

『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』

『ヱヴァンゲリオン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN(NOT)ADVANCE.』

『エヴァ』シリーズ作が2年連続好セールス

 5月26日発売ながら一気に3位まで躍進した『ヱヴァンゲリオン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN(NOT)ADVANCE.』。2008年にリリースされ、年間ランキング3位をゲットした前作『ヱヴァンゲリオン新劇場版:序 特装版』のセールスを上回る勢いでセールスを伸ばし、古くからの熱狂的なファン以外に、新たなファン層が生み出されていることを物語っている。

 興行収入の世界記録を打ち立て、3D映像の幕開けを促した話題作『アバター』が5位とパッケージでも好反応を集めている。今後の3Dテレビの普及とともに、より一層外すことのできないスタンダード作品となるのだろうか。


(文:田井裕規)

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