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1位〜25位 26位〜50位
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ONE PIECE MEMORIAL BEST Various Artists
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1位〜25位26位〜50位
【調査期間】2009年12月28日付〜2010年6月21日付
(2009年12月14日〜2010年6月13日)
GReeeeN、Superflyほか、若手が健闘!

 先に行われた国際的な音楽賞『ワールド・ミュージック・アワード』において、アジアの女性アーティストとして初となる出演を果たし、大々的に報道されたことも記憶に新しい安室奈美恵。そんな彼女のインターナショナルな魅力が、上半期のアルバムランキングでも実証された。9枚目のオリジナルアルバム『PAST<FUTURE』が見事1位を獲得。10代、20代、30代の各年代でオリジナルアルバムを首位に送りこむという、女性アーティスト初の記録を打ち立てた作品は、彼女にとって初の上半期制覇をももたらすこととなった。

 1作ごとに聴き手の心を揺さぶる名曲を生み出すFUNKEY MONKEY BABYSの初のベストアルバム『ファンキーモンキーベイビーズBEST』が2位。活動休止という大きなターニングポイントを迎えたものの、その作品のきらめきは色褪せることのない東方神起のベスト盤『BEST SELECTION 2010』が3位。さらに、木村カエラのデビューからの足跡を振り返った初のベスト盤『5years』が5位。怒涛のセールスの伸びを見せ続けるAKB48のシングルコレクションの第2弾『神曲たち』が6位と、ベスト的な内容の作品が上位に並んだ。しかも、約40万枚、50万枚といった高いレベルでの激戦となっており、今後の動向から目が離せない。

安室奈美恵
『PAST<FUTURE』 木村カエラ
『5years』

安室奈美恵
『PAST<FUTURE』

木村カエラ
『5years』

キング・オブ・ポップが洋楽史に残した功績!

 そんなベストもの中心の上位にあって、安室奈美恵の『PAST<FUTURE』とともに、オリジナル作品として高いセールスを記録したのが、4位のいきものがかり『ハジマリノウタ』だ。切なくもポップでキャッチーなメロディーラインは完全に自分たちの世界を確立していたが、今年度に入って、NHK朝のテレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌を担当するなど、ファンの裾野が広がっていることも追い風となり、2009年の年間14位に入った前作『My song Your song』をも凌ぐ売上枚数をたたき出した。

 海外アーティストの中で最上位(12位)にランクされたのが、レディー・ガガの『ザ・モンスター』。高い評価と実績を残したデビュー作に続いてリリースされた新作でも、そのエレクトロポップの心地よさは存分に味わえる。31位には『ザ・リミックス』もランクインするなど、新世代クイーンの風格を漂わせている。4月の来日公演、テレビ出演なども、彼女のキャラクターと合わせて効果的に作用したと思われる。

 人気アニメ『ONE PIECE』の放送10周年を記念したテーマソング集『ONE PIECE MEMORIAL BEST』が15位。レコード会社の枠を超えたコンピレーションという点でも、新たなアニメアルバムのカタチとして記憶に残る1作となることだろう。

 抒情的な歌詞と胸を打つサビで大きな足跡を刻みつけてきた、ヒルクライムの1stアルバム『リサイタル』が17位。多くの人に口ずさまれる作品力の高さを裏打ちする結果となった。

(文:田井裕規)

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