ORICON STYLE

2008年02月27日
℃-ute Special Interview
インタビュー初登場!℃-uteが感じる幸せの瞬間とは!?
素の℃-uteが出ています
℃-uteの写真

――「LALALA 幸せの歌」は春らしい曲ですね。
【矢島】 はい。初めて聴いたときは、最後、LALALAが続くので、“これ言えるのかなぁ”と心配になりました。ひとりで練習していても口が追いつかない(笑)。でも楽しくて明るくて、フリが勝手に出てきて、これをライブでやったら楽しいだろうなぁと感じました。
【梅田】 歌詞にも<手をつなごう>とか、<仲間になろう>とか、フレンドリーな言葉が入っていて、タイトル通り幸せな気分になりました。
【鈴木】 前作の「都会っ子 純情」が大人っぽい、秋のイメージだったんですけど、今作は℃-uteらしい爽やかさがある軽快な曲。こういう曲調だと、素の℃-uteが出るし、今の私たちに合っている感じがします。
【中島】 歌詞も伝えられる感じがします。
【有原】 メッセージ性が強いですからね。でも心にしみますよ。曲調がすごく明るくてわかりやすいし、とても良い曲です。
【萩原】 本当に元気になる曲ですよね。ファンのみなさんも元気がないときに聴いてほしいと思います。
【岡井】 振り付けでは、まとまりのあるラインダンスをやったり、間奏で円陣を組んだり、そこでも注目してほしいと思います。

Berryz工房との『仲良しバトルツアー』が実現!
℃-uteの写真

――歌詞にはいろんな幸せの瞬間が描かれていますが、それぞれの幸せな瞬間って?
【矢島】 私はいっぱいありますね。ご飯食べたり寝たり(笑)。ライブも幸せ。でも一番は、夜寝る前。℃-uteやライブのこと、ファンの皆さんのこと・・・いろんなことが頭に浮かぶんですよ。そんないろんなことを思い出す時間が幸せ。
【萩原】 楽しい話を話しながら家族でご飯を食べているときです。みんな目が垂れていて、ホントに素敵な顔をしているんですよ。
【鈴木】 コンサートやライブで自分が小さい頃から大好きな歌やダンスを踊らせてもらうことも嬉しいですけど、いちばん生きていてよかったと思う瞬間はご飯を食べているとき。誰にも負けない幸せを感じていると思います。
【梅田】 私は朝、玄関を出た瞬間に幸せを感じます。空を見た瞬間、今日も元気でいられることに感謝します。
【中島】 うちに犬がいるんですが、帰るといつも出迎えてくれるんです。でもわざとスルーするとチョコチョコついてきて、ソファに乗っかってくるんです。その犬を抱っこしてギュウってする瞬間が幸せ。なんかジーンときますね。布団に倒れた瞬間もホッとする。
【岡井】 外に自由に遊びに行っているときに幸せを感じます。
【有原】 音楽を聴いているときが一番幸せです。ジャンル問わず、いろんな音楽を聴きますが、落ち着くし、癒されます。

――「最高級のエンジョイ GIRLS」もユニークな歌詞ですね。
【鈴木】 メッセージ性も強いですが、すごく感情が込めやすい曲でした。これは今の℃-uteの等身大の歌です。
【矢島】 次のツアーで歌うかどうかわからないけど、どっちも早くライブで歌いたいですね。今度、横浜アリーナでライブをやるんですけど、すごく広いじゃないですか。その広さに負けないようにしたいなぁと思っています。
【鈴木】 横浜アリーナでライブは、Berryz工房と一緒にやるんですけど、同期だし、2組でやるのは初めてなので、すごく楽しみなんです。まだどうなるか全然想像がつかないですけど(笑)。

(文:大橋美貴子)
(写真:鈴木健太)