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話題の本格社会派ドラマ『マグマ』予告映像!!
エネルギー会社を巡るスリリングな人間模様
ドラマ『マグマ』
ドラマ『マグマ』
ドラマ『マグマ』
ドラマ『マグマ』
ドラマ『マグマ』

 硬派な社会派ドラマを発信し続け、取り上げるテーマやその物語を通して投げかけるメッセージが、いわゆるドラマファンだけでなく、社会人を中心にした幅広い層から人気を集めているWOWOWの連続ドラマW。そのなかでも、今の日本において国の将来の方向性を問いかけるタイムリーなドラマとして話題を呼んでいるのが、『マグマ』だ。

 同作は、東日本大震災以降のエネルギーのあり方への考えが一変した日本において、今後のエネルギー問題を解決しうるひとつの手段として期待が寄せられている地熱発電を物語の舞台に上げる。未来を担うエネルギーを開発しようと魂を懸ける人々を軸に、彼らの情熱に打たれ葛藤する外資系ファンドのエリート女性社員、さらには権益を狙うファンド社長や政治家らのスリリングな人間模様を、心に突き刺さるセリフの数々とともにリアルに描きだす。

 公開された約3分の予告映像は、エネルギー問題のバックグラウンドと、地方の地熱発電会社の再建のために外資系ファンドから乗り込んだ主人公が、収益性を追求しようと合理化を求めて、従業員と対立しながらドライに突き進む姿から始まる。しかし、長年研究に命を燃やしてきた研究者の信念に触れ、地熱発電の可能性を知るにつれ、自分の果たす役割を見直していく――。そんな物語の核となる様子が、ダイジェストで映し出される。

 キャストには、NHK連続テレビ小説『カーネーション』の好演が話題となった主演の尾野真千子のほか、谷原章介、長塚京三、石黒賢、津田寛治、甲本雅浩、釈由美子、渡辺いっけい、大杉漣ら、実力派、個性派と呼ばれる俳優陣が名を連ねる。メッセージ性の強いテーマに切り込む物語で、豪華キャストたちが織り成す重厚な演技もみどころのひとつだ。

 『マグマ』のキャストインタビューやメイキング映像、試写会舞台挨拶の模様などがDVD-BOXの特典映像として収録される。

メイキングや試写会舞台挨拶映像も収録! 『マグマ』

【ストーリー】
  外資系ファンドに勤める妙子(尾野真千子)は、社長の待田(津田寛治)に、買収したばかりの不振企業の再建を任される。その企業は、地熱エネルギーを供給・開発している「日本地熱開発」という地方の小さな会社だった。左遷ではないかと不満に思いながらも、事業を立て直すべく乗り込んだ妙子は、現社長の安藤(谷原章介)に経営状況を厳しく追及。社員リストラと赤字部門閉鎖による合理化を発表し、長年研究に命を燃やしてきた所長の御室(長塚京三)らの猛反発を受ける。収益性を確保し、企業を立て直すという信念のもと突き進む妙子。しかしやがて「日本の未来を担うエネルギーを開発する」という御室らの思いと、地熱発電の可能性を知るにつれ、自分の果たす役割を見つめ直すようになる。そんな中、日本地熱開発の前には、利権を狙うやり手政治家の龍崎(石黒 賢)や、原子力発電を推進する大学教授・宇田川(大杉 漣)らが立ちふさがる。

原作:真山仁『マグマ』(角川文庫刊)
出演:尾野真千子 谷原章介 長塚京三 石黒賢 津田寛治 甲本雅浩・釈由美子 渡辺いっけい
 大杉漣ほか

連続ドラマW マグマ DVD-BOX
2012年12月4日発売
本編3枚組250分 PCBP-62050 \11,970(税込)
特典映像約50分:ドラマメイキング 
ドラマ試写会舞台挨拶(出演:尾野真千子、谷原章介、原作者・真山仁)
インタビュー(尾野真千子 谷原章介 石黒 賢 津田寛治 甲本雅浩 釈由美子 渡辺いっけい 
大杉漣) 
スポット集
発売元:ポニーキャニオン
(C)2012 WOWOW

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