大みそかの恒例行事『笑ってはいけない』シリーズに出演する月亭方正が登場!! 現在45、すっかりベテランの域に達した彼が毎年お見舞いされる“蝶野のビンタ”の衝撃度を赤裸々に告白!!

浜田さんがビンタされたらメチャメチャ面白いのに…

月亭方正
月亭方正

──もはや大みそかの風物詩となっている“笑ってはいけない”シリーズ。大みそか放送も今年で放送8回目となりました。
【月亭方正】 凄いですよね〜。だってね、「今年はどうなるの?」ってお正月早々に言われるんですから。 ──アハハハハ! 放送直後から次回のことを聞かれるですか(笑)。でも、その気持ち分かりますね〜。
【方正】 1年中ずっと言われるんですけど、年末はもうホントにその声が大きくなってねぇ。やっぱり、そういう声を聴くと頑張らないかんな〜って。 ──何度も心が折れそうになりながらも(笑)。
【方正】 そうそう(笑)。もうホンマにねぇ、キツイんですよ!! ──いざ収録本番を迎えて、楽しみと不安ってどっちの比重が高いんですか?
【方正】 僕もう45歳なんですよ…。体力的にキツいし(蝶野からの)ビンタもホンマに嫌やしね……。てゆーか、ビンタされたことあります? ──え!? 僕ですか? 本気のってことですよね……。まぁ、数える程しかありませんよね(笑)。
【方正】 そうでしょ!! 人間が本気のビンタをされる瞬間って数える程度しかないんですよ、普通は!! 僕、45歳にもなって毎年くらってるんですよ。よく考えたら、何でこんなことされなアカンのやろって……。 ──アハハハハ!! 冷静になればなるほど疑問が生じると(笑)。
【方正】 だってそうでしょ! 絶対おかしいもん!! ──落ち着いてください(笑)。
【方正】 だから僕も冷静に考えないようにしてるんですけどね。ただまぁ、こうやってDVDになって観返すと……僕が悪いんだなぁって。 ──アハハハハ! 盗撮してたり、ねずみ小僧の正体だったりするから(笑)。
【方正】 何一つ身に覚えがないんですけどね(笑)。まぁ僕に非があると。でもね、普通に考えて、45歳のおっさんがプロレスラーに本気でビンタされたら……それはもう“事件”ですよ。 ──(笑)。シリーズを観ていても、特に邦正さんは身体的なダメージを伴う役割が多いですよね?
【方正】 なんでなんかなぁ〜。例えばね、蝶野さんが「(方正に)もう、お前いい!!」って言って、そのまま浜田さんとこ行ってビンタしたらメチャクチャ面白いと思うんですよ。 ──確かに(笑)。ただ、『ガキの使い』“マスコットボーイ”として背負わざるを得ない業なんでしょうねぇ。
【方正】 あの〜もう一回言いますけど、僕もう45歳なんですよ(笑)。まぁでも、ゴレンジャーとかでもそれぞれ役割分担あったもんなぁ〜。

ココリコ田中に「申し訳ない」って言われて……

月亭方正
月亭方正

──役割分担なんですね…。
【方正】 もういい加減、若手にやって貰いたいですけどねぇ(遠い目)。 ──ただ、出演者の方全員“若手”じゃないですよね。
【方正】 もうココリコも厄年ですからね(笑)。この収録が終わったとき、田中(直樹)と一緒のロケバスで帰ったことがあって。その時、僕は顔の半分が熱うてしょうがない状況でね。 ──収録が終わってもビンタの衝撃は残っていると(笑)。
【方正】 そう! で、そんとき田中が「申し訳ないです…」みたいなことを言いよるんです。ホントは後輩がしなくちゃいけないようなことを全部、僕が背負ってる状況に対して申し訳ないって……。 ──いい後輩ですね…。
【方正】 「ほなら、お前やれや〜!!」って直ぐにブチ切れたんですけど……。 ──アハハハハ!!
【方正】 車内の空気が凄く悪くなりましたね…。 ──因みに、あのビンタの衝撃や痛みはどれくらい続くんですか?
【方正】 これがねぇ、2日位は残ってて……でね、一回忘れるんですよ。で、「あれ!? 何で痛いんやろ……あ! あれや!!」って(笑)。 ──筋肉痛みたいなもんですかね。
【方正】 うん、まぁそうですね(笑)。

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インフォメーション

『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! (祝)ダウンタウン生誕50年記念DVD 永久保存版 (19)(罰)絶対に笑ってはいけない熱血教師24時』発売中

今回のテーマは「熱血教師」。新人教師に扮したダウンタウン、月亭方正、ココリコの5人に、様々な笑いのトラップが襲い掛かる!! さらに、歴史の授業の中、時空の壁を乗り越え江戸時代にタイムスリップし、歴史的なイベントを体験する!?


『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時!』
12月31日 後6:30〜深0:30 日本テレビ系にて放送

今年の“笑ってはいけない”シリーズは、ダウンタウン、月亭方正、ココリコが“ガースー黒光り地球防衛軍”の新人隊員となって、さまざまな笑いのトラップに立ち向かう。「笑ってしまった者は、痛いお仕置き」のルールの下、笑いの刺客と化した芸人や大物俳優らと対峙する!! 収録には関東某所の学校と、静岡県の富士スピードウェイを貸し切り、ロケを敢行。板尾創路らおなじみの常連ゲストのほか、有名俳優や大物スポーツ選手など豪華ゲストも出演予定。

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特別編 藤原寛
  『「松本アウト〜」でお馴染み!!水先案内人が明かす『笑ってはいけない』の裏側 』(2013年12月27日)

特別編 月亭方正
  『今年もまたあの恐怖がやってくる!!“蝶野のビンタ”は忘れたころにまた痛む』(2013年12月20日)

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 『すべらない話の“作り方”』(2010年12月22日)

Vol.1 M-1グランプリ
 『今年のM-1決勝進出者決定!どこよりも早い進出者“最速”インタビュー』(2010年12月15日)

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