熟女芸人としてお馴染みのピース綾部が自身の“熟女遍歴”を赤裸々に告白!! さらに自身が狙う次の標的としてオアシズ大久保さんを指名。それでいいのか綾部!?

10代のウブな僕にとっては衝撃でしたねぇ(しみじみ)

綾部祐二

綾部祐二

綾部祐二

──綾部さんは“熟女芸人”として有名ですが、現在発売中の『熟女論』を読むと、ここまで赤裸々に熟女遍歴を語るのは珍しいというか。
【綾部祐二】 そうですね。熟女好きという部分が1人歩きしていた部分があったので、ここら辺で改めてご説明しようかと思いまして。 ──いつも言ってるように、綾部さんは熟女だけが好きなのではなく、幅が広いワケですよね?
【綾部】 その通りです。若い人も好きで熟女も好き。つまり女性が大好きなんです。だから、熟女の魅力が分からない方に少しでも自分の経験則から基づいたことを提示しようと。ただ、今回本当に伝えたかったのは、年輪を重ねて“女性の部分”を忘れてしまっている方に自分の魅力に気づいて欲しいという思いですね。 ──熟女の方に一番読んでほしいと。今作では熟女にハマったきっかけが克明に書かれてますよね。18歳の頃、上司と風俗に行って、そこで目覚めたそうですね。
【綾部】 そうです。僕は若い女性を指名したんですけど、神様のイタズラか、課長が指名した方が僕のところに来まして(笑)。 ──つまり、先天的な熟女好きではなかったんですね。
【綾部】 そうなんですよ。その女性を見たときも「確実に失敗した!!」と落胆したことを鮮明に覚えてます(笑)。 ──でも、そこで熟女のトリコになってしまった。
【綾部】 衝撃でしたねぇ(しみじみ)。とにかく、巧みにスケベ椅子を使って攻撃をしてきたんですよ。10代のウブな僕にとっては常軌を逸した気持ちよさでね(遠い目)。 ──アハハハハ! まさに洗礼を受けたワケですね(笑)。そして19歳のとき39歳の方と知り合って開花したと。
【綾部】 そうですね。そこでガチっと入った感じがありましたね。熟女の魅力という“眼鏡”をかけさせられて、はずれないままここまで来たというか… ──年々、度があがってきているというか。
【綾部】 そうかもしれないですね(笑)。 ──著書の中で、熟女の魅力として“エロ気”を重視していると書いていますが、どこから匂ってくるものですか?
【綾部】 うーん。タイトな服を着ていると匂ってくるとかそんなことではないんですよ。極端な話、作業着を着ていても、隠しきれない“エロ気”を醸し出している方もいて(笑)。例えば浅野忠信さんって、甘いマスクというワケではないのに凄く雰囲気があって色気もあるじゃないですか? 具体的に何処が雰囲気があるのかという部分は説明つきませんよね? エロ気に関してもそういうことなんですよね。 ──醸し出すものなんですね。そこを自分で気づいていない女性も多いワケですね。
【綾部】 そうなんです! 凄い“エロ気”を持っているのに全く気づいていない方が本当に多いんですよ。だから逆に男側がエロ気をキャッチできるセンサーを持ってないといけないんだってことなんですよ。 ──綾部さんはそのセンサーに関しては絶対の自信があったんですね。
【綾部】 そうですね。常に磨きをかけてきたし、受信できるチャンネルも増やしてきましたね。そのために生きているような感じなので(笑)。 ──アハハハ! だからこそ女性にも、自分の魅力にもっと気づいて欲しいワケですね。
【綾部】 そうなんです。結婚して家庭に入ったり、お子さんを生んだりすると、どうしても“女性”の部分が疎かになってしまう部分ってあるじゃないですか。そうすると自分に自信を持てなくなってきてしまう傾向があるんですよね。 ──確かに。
【綾部】 世の中のお母さんと呼ばれる人たちが他の男性を意識すると、世間は厳しい目で見ますよね。でも、男性を「魅力的な人だなぁ」って思うことは罪ではないし、女性の中にも魅力的にみられたいと思う気持ちは絶対にありますから。 ──いくつになっても“女性”という面を捨てるべきではないと。
【綾部】 もったいないことだと思うんです。そこに気付いていない女性が一般化してしまっているのが現状ですから。 ──とすると、いわゆる熟女ブームは女性にとっても“気付き”という部分で良いムーブメントですよね。
【綾部】 僕の熟女好きはバラエティのなかでやっているから、茶化した感じに受け止められてしまうこともあるんですよ。でも、せっかく熟女好き=綾部という図式がなりたっているのであれば、少しでも女性の皆さんに自分の魅力を再認識してほしいなという気持ちですね。 ──あえて急先鋒になろうと。
【綾部】 僕は芸人ですから、熟女好きって言ってると笑いが起きたり仕事になったりするからいいですけど、一般の方にとっては何もないし、メリットにもならないから言わないじゃないですか? だから、貴女のすぐそばにも(熟女好き)はいますよって言いたいんです。

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『熟女論』(発売中)

“熟女好き”として期せずして名を馳せ、ブームの牽引役となってしまった著者が、自らの嗜好を大公開!熟女の定義や魅力とは? オバチャンとの違いとは? 熟女自身がブームを楽しむための恋愛テクとは?逆に熟女を落とすコツとは?…あまたの経験を踏んで知り抜いているからこそ書ける真実がここに!素敵な熟女になりたい女性、熟女のことをよく知りたい男性、必読の一冊。


綾部祐二 PROFILE

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  『神秘のベールに包まれた“素顔”に迫る!!』(2014年07月18日)

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