若手NO.1のツッコミ師としてすっかり定着したフットボールアワー・後藤輝基。そんな彼が突如、GO☆TOとしてCDデビュー。その真意を確かめるべくインタビューを敢行。実は最近、得意の例えツッコミがウケなくなってきたという悩みが…!?

全国的には“唐突感”ハンパないでしょうね(笑)

GO☆TO

GO☆TO

──後藤さん、どうしたんですか!? そんなラメ入りの服着て…。聞けばCDデビューするそうですね(笑)。
【GO☆TO】 何で半笑いですか(笑)。まぁ名古屋の番組の企画で、3年位前に今田(耕司)プロデューサーから「曲作れや」という指令が下りまして。 ──元々、後藤さんは趣味がギターでバンドを組んだりもしていますが、それをテレビで披露することはあまり無かったですよね。
【GO☆TO】 そうなんです。だから名古屋周辺では僕がこんなことやっているということはある程度知っている人もいたとは思うんですけど、全国的にみれば“唐突感”ハンパないですよね。 ──はい(笑)。まさかアーティストとしてCDデビューされるなんて、「後藤さん、どうしちゃったんだろう?」って心配してました。
【GO☆TO】 心配する必要はないですから(笑)。色々なことを経てのラメ入りの服着てCDデビューなんですよ。それが全く伝わってない! ──今回のデビューシングル「COME ON BABY」は、先日第一子を出産された小倉優子さんが推奨する子育てソングらしいですね。
【GO☆TO】 はい。今田プロデューサーの指示でコンセプトが決まったんですけど、発売よりだいぶ前に優子ちゃんが出産しまして。完全に戦略が間違ったじゃないかと(笑)。 ──曲はギターサウンドを全面に押し出したロックテイストですね。ただ、イントロが完全にCOMPLEXのパクリで…。
【GO☆TO】 いやいや、インスパイア…というかオマージュです! ──でも、悔しいかなサビは凄く耳に残りましたよ。
【GO☆TO】 でしょ!! 皆さんそう言って下さるんですよ。歌詞にスイーツを入れるというこだわりがあって。 ──それはどのような意図があるんでしょう?
【GO☆TO】 ポップな印象になるかなって…。 ──安直ですねぇ(笑)。
【GO☆TO】 いやいや、ポップ=スイーツじゃないですか! そうでしょ!? ──(笑)。でも、後半の「ベイビーからベイビーへ」という歌詞は現在の少子化社会へのアンチテーゼともとれますよね。
【GO☆TO】 そうなんです! 単に響きがオモロイから入れたんですけど、よう考えたらメッチャ良いこといってるなって。命は繋いでいくもの……うん、凄い良いこと言ってますやん。 ──自画自賛し過ぎです(笑)。でも、後藤さんは人気絶頂ですので発売されたらランキングの上位に入る可能性もありますよね?
【GO☆TO】 今田さんはベスト10に入ると言ってましたけど……どうでしょうねぇ。 ──いや、もしかしたらTOP5位に入る可能性も。
【GO☆TO】 絶対無理ですって! そんな焚き付けてもだまされませんよ。2年位前に『LIVE STAND』っていう吉本のイベントで一度お披露目した事があるんですけど、あんなにお客さんの頭の上に?マークが付くとはねぇ…。 ──(笑)。ただ、苦言を呈すとすれば、ビジュアルイメージやTV番組発での曲の成り立ちなど、狩野英孝さんの50TAと若干被るような…。
【GO☆TO】 え!? いやいや、狩野の“薄さ”と一緒にされたら。クオリティが全く違いますから。 ── 一緒にしてくれるなと。
【GO☆TO】 狩野という男はペラッペラですから。手紙に例えるなら、50TAの手紙とGO☆TOの手紙。表は一緒かもしれないけど、中に1枚しか入ってないのと200枚くらい入ってるのでは全然違うでしょ! そういうことです。 ──50TAだけには絶対に負けないと(笑)。
【GO☆TO】 いや、負けないというより眼中に無いというほうが正しいですね。

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GO☆TO「COME ON BABY!」
(7月18日発売)

フットボールアワー後藤輝基が、初のCDメジャーデビュー。名古屋CBCの番組で長年共演してきた小倉優子の妊娠をきっかけに、出産で不安を抱えたママたちに「笑顔」を! そんな思いを込め、独特の歌詞センスをちりばめた出産ソング。

BACK NUMBER

Vol.50 プリンセス天功
  『神秘のベールに包まれた“素顔”に迫る!!』(2014年07月18日)

Vol.49 田中美絵子
  『政治家の資質って何!?』(2014年07月11日)

Vol.48 桂三度
  『落語家転身の“真相”を激白!!』(2014年06月05日)

Vol.47 小籔千豊
  『新喜劇も進化せなアカン!!』(2014年05月16日)

Vol.46 高須光聖
  『高須光聖が語る“バラエティの意義”「“ゲスさ”もテレビなんだよ」』(2014年05月02日)

Vol.45 R-1ぐらんぷり2014
  『決戦直前!! 『R-1』決勝進出者インタビュー』(2014年03月03日)

Vol.44 HIDEBOH×レイザーラモン
  『タップとお笑いの過激な融合!??』(2014年01月29日)

特別編 藤原寛
  『「松本アウト〜」でお馴染み!!水先案内人が明かす『笑ってはいけない』の裏側 』(2013年12月27日)

特別編 月亭方正
  『今年もまたあの恐怖がやってくる!!“蝶野のビンタ”は忘れたころにまた痛む』(2013年12月20日)

Vol.43 板尾創路
  『役者としても“ネクストステージ”に到達』(2013年12月06日)

Vol.42 倉本美津留
  『盟友・倉本美津留が語る“監督”松本人志「彼は新たな“文化を生む”キーパーソン」』(2013年10月31日)

Vol.41 松本人志
  『僕の映画はコメディや喜劇ではない』(2013年09月20日)

Vol.40 小籔千豊
  『自身のフェスにも遅刻宣言!?』(2013年09月13日)

Vol.39 渡辺直美
  『ポチャかわブームに異議あり「私、全くモテません!!」』(2013年09月04日)

Vol.38 ジャングルポケット
  『“笑い”に憑りつかれた哀しきトリオ』(2013年07月11日)

特別編 IPPONグランプリ
  “大喜利”に命を懸ける者たち『IPPONグランプリ』直前特集!!(2013年05月23日)

Vol.37 東野幸治
  『元祖“最強ひな壇芸人”が明かす自身の変化とは!?』(2013年05月15日)

Vol.36 ピース・綾部祐二
  『僕が“熟女好き”になったワケ』(2013年05月02日)

Vol.35 河本準一
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Vol.34 宮川大輔
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  『ジュニアが松本人志との“出会い”を明かす!!』(2013年01月25日)

Vol.32 鉄拳
  『衝撃告白!! 鉄拳、芸人辞めようと思っていた』(2012年12月05日)

Vol.31 綾部祐二×YU-A
  『意気投合!?「お友達から始めましょう」』(2012年11月29日)

Vol.30 ウーマンラッシュアワー
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特別編 SKE48
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Vol.29 徳井義実
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特別編 吉本芸人軍団
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Vol.28 フット後藤
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 『石原さとみ&板尾創路『月光ノ仮面』リレーインタビュー』(2011年12月28日)

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 『ジャルジャル 結成10年目も特別なことはない!?』(2011年12月28日)

Vol.22 THE MANZAI
 『日本一の漫才師が決定! 進出者“最速”インタビュー!』(2011年12月17日)

Vol.21 田村淳
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Vol.20 2700
 『2700、音楽と笑いの融合がここに極まる!』(2011年11月25日)

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Vol.18 野性爆弾
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Vol.17 後藤輝基
 『フット後藤の“ツッコミ論”』(2011年08月10日)

Vol.16 藤森慎吾
 『次の“標的”は少女時代で決まり!!』(2011年08月03日)

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Vol.14 板尾創路
 『“鬼才”板尾創路の願い』(2011年05月25日)

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 『間寛平が被災者に笑いのエール!』(2011年05月12日)

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 『大ブレイクに困惑!?“素顔”の椿鬼奴』(2011年04月27日)

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 『今年のR-1決勝進出者決定!“ファイナリスト”インタビュー』(2011年02月10日)

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Vol.2 宮川大輔
 『すべらない話の“作り方”』(2010年12月22日)

Vol.1 M-1グランプリ
 『今年のM-1決勝進出者決定!どこよりも早い進出者“最速”インタビュー』(2010年12月15日)

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