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小芝風花 Special Interview “イノセント”な魅力に迫る

歳を重ねるごとに年齢にあった役に挑戦したい

『小芝風花』

――『ガールズオーディション2011』でグランプリを受賞してから、生活がガラッと変わったのでは? 【小芝】 そうですね。今まではフィギュアスケートばかりだったので、レッスンで習うことも全く違うし新しいことだらけです。特にMCのレッスンが難しいです。あとは、初めてドラマが放送された日に、地元の学校の友達とかフィギュアスケート仲間からいっぱいメールをもらって「あぁー会いたいー!!」って懐かしく思いました。

――大阪出身の小芝さんですけど、上京して一番驚いたことは何ですか? 【小芝】 スーパーのお野菜がすごく高いこと(笑)。大阪にはすごく安いスーパーがあったのでいつもスケート練習終わりにお店に行って商品を選ぶのが楽しかったんですけれど、東京に来てからは「これ買って!あれ買って!」って言いずらくなっちゃいました(笑)。

――そんな新しいことだらけの生活ですが、何かリラックス方法はありますか? 【小芝】 お風呂に入りながらマンガ読んでいる時が一番リラックスできます。1時間くらい入っている時もあって家族には「早く出なさい!」って言われちゃうんです(笑)。髪を洗っていても続きが気になっちゃうので先に読んじゃえと思って一冊は読み切っちゃいます。

――好きなものに没頭しちゃうタイプなんですね。 【小芝】 はい。あと、3歳の姪っ子を溺愛中です。最近やっとしゃべれるようになってきて「あれしぃやー」とか言って(笑)。それがもう、本当に可愛い!まだ何言っているか分からない時もあるんですけど(笑)。「ふうかー」って呼ばれるたびに癒されています。

――ドラマでは“妹”役でも、そういうお姉さんらしい一面も素敵ですね。今後お姉さん役を演じる小芝さんも観てみたいかも! 【小芝】 今は年齢的に妹役なんですけれど、もう少し大きくなったらお姉さん役、お母さん役、おばあちゃん役…と、ずーっと女優として生きていきたいです。

――他に今後挑戦してみたいことはありますか? 【小芝】 今回が初ドラマだったので、次は映画に出てみたいです!武井さんの出演していた『愛と誠』を観させていただいて、あんな面白い役もやってみたいなと思っています。でも、歌がちょっと苦手で…今はボイストレーニングで頑張っています。あとは、お菓子のCMに出てみたいです! 撮影中いっぱい食べられるイメージがあるので(笑)。お菓子好きとしてはぜひ出てみたいです。

――趣味と実益を兼ねているわけですね(笑)。 【小芝】 それに、お化粧品のCMも!武井さんの出ているCMを観ていても、もともと綺麗なのが、一気に雰囲気が変わってさらに綺麗になるじゃないですか。だから一回やってみたいです。

――今はまだ、そのナチュラルなままでも充分魅力的だと思いますよ? 【小芝】 では、あと3年くらいしたら(笑) 。歳を重ねるごとに年齢にあった役に挑戦したいですね。

PROFILE

小芝風花

小芝風花
1997年4月16日生まれ15歳。
2011年11月に開催された『ガールズオーディション2011』でグランプリ受賞。2012年7月期ドラマ『息もできない夏』(フジテレビ系)で女優デビュー。同作の主演で所属事務所の先輩・武井咲の妹役で出演中。

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『息もできない夏』

【第8話あらすじ】
 谷崎玲(武井咲)は、本当の父親が誰なのかはっきりさせるために、DNA鑑定をしてもらおうと決意する。入院中の祖父・夏目周作(北大路欣也)から鮎川宏基(要潤)の連絡先を教えてもらった玲は、彼の携帯電話に連絡した。しかし、鮎川は電話に出なかった…。

武井咲、江口洋介、木村佳乃、北大路欣也

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