人気アナのホンネに迫る! アナ☆スタイル  Vol.17 仕事が嫌だと思ったことは一度もありません Special Interview
 テレビ東京の人気特番『カラオケ★バトル』やバラエティー番組などで活躍中の繁田美貴アナウンサーにインタビュー。2007年入社の6年目。「仕事が嫌だと思ったことは一度もない」と言い切るほど、アナウンサーという仕事を、自分らしい人生を楽しんでいる。その極意を探ってみた。
男性は見た目よりもフィーリングが大事!
繁田美貴
(C)テレビ東京・ORICON DD inc. 繁田美貴
(C)テレビ東京・ORICON DD inc.

――バラエティ番組が好きと聞きましたが…。
【繁田】 楽しいのが好きなんです。もともとテレビっ子で、家に帰ったらまずテレビをつけていました。その頃からバラエティ番組を観ることが多かった。ちょっと落ち込むことがあっても、バラエティ番組の楽しげな雰囲気を観ているうちに自分も楽しくなってしまっていた。それってすごく素敵なことだと思う。自分もそういう形で視聴者の皆さんと関わっていけたら幸せです。

――お笑いタレントと一緒に仕事することも多いですよね。
【繁田】 お笑いの皆さんも仕事に真摯に向き合って、前向きな姿勢で取り組んでいる方ばかりなので、ご一緒させていただくだけでもパワーをもらいますね。特にご縁があるのが、タカアンドトシさん。入社後、最初についたレギュラー番組が『タカトシの空飛ぶチェリーパイ』でした。あの頃は…本当に何にもできなくて、いつもフォローしてくださった。それから『少年タカトシ』(BSジャパン)、『仰天クイズ! 珍ルールSHOW』と、3番組でご一緒させていただきました。優しくて面白い“お父さんとお母さん”みたいな存在です。

――アナウンサーとしての目標は?
【繁田】 遠い目標は設けずに、一歩一歩、着実に。ひとつひとつ丁寧にやっていくのがモットー。昨日より今日は一歩でも二歩でも成長して行けたらいいな。好きなバラエティでいろいろな番組を担当させてもらえるようになってきました。少しずつでも前に進んでいけたらいいなと思います。

――アラサー女子としては、プライベートも充実させたいですよね。
【繁田】 そうですね(笑)。入社1年目、2年目の頃は、休日に遊び疲れて仕事に影響したら困ると、友達と会うのを控えたりすることもありましたが、最近は、だいぶ休日を有意義に過ごせるようになってきました。

――ベタに、好きな男性のタイプを聞いてもいいですか?
【繁田】 「この人、タイプだわ〜」みたいなものはないんですよね。見た目よりもフィーリングが大事というか。一緒にいて居心地が良いなぁと思える人が一番いいですね。

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須黒アナがおすすめする秋映画『ハンガー・ゲーム』




【STORY】
独立国家パネム。この国の権力者は、支配する12の地区から若い男女ひとりずつを選出し、“ハンガー・ゲーム”というイベントを毎年実施していた。全国にテレビ中継されるその競技は、24人のプレーヤーが格闘場に投げ出され、最後のひとりになるまで戦う究極のサバイバルゲーム。幼い妹の身代わりとして第12地区の代表に自ら志願したカットニスは、同郷のピーターとともに人生のすべてをかけた闘いに身を投じていく…。

【繁田アナのおすすめポイント】
もし生存確率1/24なんてゲームに巻き込まれたら…。争いごとは得意ではないので、格闘場に入る前に、みんなで生き残れる方法はないかと、提案したいですね。もしそれがダメだったら…、逃げる! 闘わない(笑)。子供の頃からドッチボールが苦手でした。ボールをぶつけられるのも嫌だし、人にぶつけるのも嫌で。だから、ひたすら逃げまくって、かなりの確率で最後まで残っていたような気がします。逃げることで、結果的に生き残ったとしたら? 今度は、ゲームを主催する権力者たちと闘うことになるんでしょうか…。

【作品情報】
今年3月に全米公開され、『アバター』(2009年、ジェームズ・キャメロン監督)以来となる4週連続全米1位を獲得。社会現象ともいえる人気ぶりは、2012年上半期のハリウッドの最大の“サプライズ”となった。スティーブン・キングも絶賛するスーザン・コリンズの原作シリーズ3部作を映画化。支配された世界で、愛する家族のために命がけの“ゲーム”に身を投じたヒロインの勇気と成長を描くサバイバルアクション。

監督:ゲイリー・ロス
出演:ジェニファー・ローレンス、ジョシュ・ハッチャーソン、リアム・ヘムズワース、ウディ・ハレルソン、エリザベス・バングス、レニー・クラビッツ、スタンリー・トゥッチ、ドナルド・サザーランド
原作:スーザン・コリンズ『ハンガー・ゲーム』(メディアファクトリー刊)
配給:角川映画

9月28日(金)全国拡大ロードショー
(C)2012 LIONS GATE FILMS INC. ALL RITGTS RESERVED.


PROFILE

繁田美貴(はんだ・みき)

1984年1月15日、東京生まれ。
2007年テレビ東京入社。担当番組は『Hello!毎日かあさん』、『ワールドビジネスサテライト』の「トレンドたまご」コーナーほか。

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