人気アナのホンネに迫る! アナ☆スタイル  Vol.16 自分からも発信できるアナウンサーに Special Interview
今回はテレビ東京の競馬番組『ウイニング競馬』(毎週土曜 後2:58〜)の司会などで活躍中の須黒清華アナウンサーにインタビュー。2007年入社の6年目、仕事の幅も増え、やりがいを感じている一方で「女性としての生き方」についても考えてしまうアラサー女子の心模様を語ってくれた。
最近、映画で“お1人様”デビューしました
須黒清華
(C)テレビ東京・ORICON DD inc.

――オフィシャルブログ「ほんのさサヤカな気持ちです」のプロフィールには、ミュージカル・映画鑑賞が趣味とありますが、どんな作品が好きですか?
【須黒アナ】 一番好きなのはミュージカルの『RENT』。本場NYで観た時は圧倒されました。映画版も良かったですね。劇団四季も好きですし、『ムーラン・ルージュ』や『ヘアスプレー』のようなミュージカル映画も好きです。

――中高生時代はミュージカル部に所属していたそうですね。
【須黒アナ】 はい。大学時代の途中までは、プロのミュージカル女優を目指して、劇団のオーディションを受けていました(笑)。それが、あるオーディションの最終審査の時に、ふとこの世界では生きていけないかもしれないと思って…。ちょうどその頃、たまたまアナウンサーをしている方とお話をする機会があって、その方も以前、演劇をやっていた方で、表現という意味ではアナウンサーという仕事も、いろいろ勉強できて面白いよって。それがアナウンサーを目指すきっかけになりました。

――ミュージカルや映画は1人でも観に行きますか?
【須黒アナ】 必ず、誰かを誘って行っていたんですが、最近、映画でお1人様デビューしました(笑)。お料理教室やダンス教室のような習い事には1人で行くんですが、遊ぶ時は誰かと一緒じゃないと…、こう見えてさみしがりやです(笑)。ただ、映画は1人で行くのも悪くないと思いましたね。周り気にせずに、作品に入り込むことができました。職業柄、友達と休みが合わないことも多いので、1人の時間をもっと謳歌して、強く生きていってもいいのかな、なんて思っています。

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須黒アナがおすすめする秋映画『ハンガー・ゲーム』




【STORY】
独立国家パネム。この国の権力者は、支配する12の地区から若い男女ひとりずつを選出し、“ハンガー・ゲーム”というイベントを毎年実施していた。全国にテレビ中継されるその競技は、24人のプレーヤーが格闘場に投げ出され、最後のひとりになるまで戦う究極のサバイバルゲーム。幼い妹の身代わりとして第12地区の代表に自ら志願したカットニスは、同郷のピーターとともに人生のすべてをかけた闘いに身を投じていく…。

【須黒アナもおススメ!】
毎週『ウイニング競馬』の生放送で勝負して、精神的にもかなり鍛えられたと思っています。これから先も、大抵のことは乗り越えて行けそう。でも、もし生存確率1/24なんてゲームに巻き込まれたら…。私は生き残れる気がしない。ただ、ヒロインは家族のために闘っていて、自分のために闘うのと、誰かのために闘うのとでは、発揮できるパワーも違ってくるのかなぁと思いました。映画は、物語の設定、ハンガー・ゲームの概要、参加者一人ひとりの葛藤や人間関係もしっかり描かれていて、とても見応えがありました。(須黒清華アナウンサー)

【作品情報】
今年3月に全米公開され、『アバター』(2009年、ジェームズ・キャメロン監督)以来となる4週連続全米1位を獲得。社会現象ともいえる人気ぶりは、2012年上半期のハリウッドの最大の“サプライズ”となった。スティーブン・キングも絶賛するスーザン・コリンズの原作シリーズ3部作を映画化。支配された世界で、愛する家族のために命がけの“ゲーム”に身を投じたヒロインの勇気と成長を描くサバイバルアクション。

監督:ゲイリー・ロス
出演:ジェニファー・ローレンス、ジョシュ・ハッチャーソン、リアム・ヘムズワース、ウディ・ハレルソン、エリザベス・バングス、レニー・クラビッツ、スタンリー・トゥッチ、ドナルド・サザーランド
原作:スーザン・コリンズ『ハンガー・ゲーム』(メディアファクトリー刊)
配給:角川映画

9月28日(金)全国拡大ロードショー
(C)2012 LIONS GATE FILMS INC. ALL RITGTS RESERVED.


PROFILE

須黒清華(すぐろ・さやか)

1984年10月9日東京都生まれ。2007年テレビ東京入社。
主な担当番組に『ウイニング競馬』『neo sports』『ごるふなでしこ』など。

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